2009年8月14日金曜日

美味しい?トレーニング?!

今日は、仲間と走る(会う)約束をした盛りだくさんの日となった。朝5:30に家を出て黒姫高原へ。ペンション樹ららの美人姉妹のお姉さんをお嫁さんにもらったMTBのお友達NOZAKIさんと走る約束をした。お盆で里帰りしているのでちょっと走りに行きましょうということでペンション樹ららに向かう。

何を勘違いしたのか6:30に待ち合わせなのに、5:30に家を出てしまい間に合うわけがない・・・。だいぶ遅刻して、その上ペンション樹ららの場所に迷いたどり着けず運動公園まで来てもらう。

小雨が降る中、燕・関温泉へ向かう。国道18号線へでて妙高へ。向かい風の中NOZAKIさんに引っ張ってもらう。すごい向かい風だが結構スピードが出ている。「スゲーNOZAKIさんあんたすごいよ」とカンドー向かい風に弱い自分じゃこのスピードは出せない。いったい何キロでているのかとメーターを見たら動いていない。毎度の事だが雨が降っていると機能不能になり時計のみとなる。

国道18号から関温泉を目指す。関温泉まではおしゃべりしながら上るが、途中からコンクリートの石畳になり関温泉の手前までつづき1キロぐらいあり結構辛い。

関温泉からNOZAKIさん本気モード?着ていたカッパを脱いでスピードが鈍ったところで50メートルぐらい差がついてしまう。この位なら追いつくだろう高をくくっていたが、追いつかず燕温泉に到着。赤倉へ下り、まだ時間があるので妙高笹ヶ峰ヒルクライムへ。相変わらず小雨が降って寒い。

杉の原に移動し苗名滝入口より上りに入る。NOZAKIさんが補助食を食べているのもあり、ゆっくりとおしゃべりしながら上る。カッパもこの時点で脱ぎ臨戦態勢に。ここは残り2キロが下りとなり上りは8キロ程度しかない。展望台少し下あたりで徐々にスピードを上げ本気モードへ。NOZAKIさんが着いて来ない。あんまり長距離は乗らないと言っていたので体力不足かもしれない。が手を抜かない。頑張っている彼に失礼だからだ。

峠を過ぎて下りセクションに入ると、すごい晴れている・・・。何これ?気持ちいいてな感じでキャンプ場駐車場のゴールへ。自販機休憩をしてNOZAKIさんの到着を待つが来る気配がない。何かトラぶったか終点をお互い勘違いしているか・・・で戻ろうとしたら前輪パンク!?慌てて直して帰路に。しばらく走るといた。お互い終点を勘違いしているだけでした。

黒姫高原へ向かい、NOZAKIさんが「ペンション樹ららによる?」と声を掛けられ、待っていたとばかりに「あっ じゃ あいさつだけ」といいつつ、NOZAKIさんのキレイな奥さんを見て目の保養をしたかったので、言ってくれて一安心。ペンション樹ららに向かう。

ダイナミックなログハウス。お~圧巻のペンション。食堂に通していただき「まばゆいばかりの美人妻のお出迎え~パチパチ・・・とそのお母さ~ん・・・・・。」その上樹らら名物手作りパンまでご馳走になっちゃいました。これがもちもちとして美味しい。ペロッと食べちゃいました。ありがとうございました!





ペンション樹ららを後にして快レーシング秘密基地による。この夏場だけショップをオープンしていて快レーシングメンバーK部長が当番で店番している。明日の練習会と乗鞍の打ち合わせ、そして会社から頂いた善光寺えんめい茶ペットボトル他を自宅に運ぶのをお願い。快く了解して頂く。



秘密基地を後にして戸隠へ。戸隠には中学からの同級生MUGU PROJECTとその他数名がMTBそばツーリングを計画。一緒にソバを食べる約束をしたが、もう食べ終わって鏡池に向かっているとのことで鏡池へ。奥社を過ぎると晴れていて、鏡池に着くとピーカン。が、MTBらしき物体がどこにもない。警備員さんに4~5人のMTBの集団は帰っちゃいましたかと聞いたら、「10人ぐらいいましたよ」って・・・。中社にいるとのことで中社に行くと。居るわ居るわ、むさ苦しいおっさん軍団とスーパー(ヘンタイ)中学生が。うわさを聞きつけたddbのお客さんが多数参加されました。



ソバを食いそびれたので80円の缶コーヒーで腹を満たし、さのさか(白馬スノーハープ)で「ファイトいっ~ぱ~つ」と応援していた変なおっさんがロードで来ていたので、一緒に飯綱まで下る。

飯綱まで下り、蕎麦ツーリングに参加予定だったのだが調子が悪く参加出来なかった美少女マウンテンバイカーEMIさん(私より遅い殿方はお仕置きよ)から、調子が良くなったから合流したいと連絡をうけていたのだが、距離的に着いた頃には終わっているので、自分が移動して走りに行くことにする。くれぐれも言っておくが、スケベ心で女性で美人だからわざわざ一緒に走りに行くというわけではない。誘われれば用事がなければ男でも走りに行く。たぶん・・・。ちなみにホモではない。

松代IC近くの7で連絡をとり、腹ごしらえをして美少女マウンテンバイカーEMIさん(私より遅い殿方はお仕置きよ)以下略と合流。地蔵峠へ上るがどうも、お仕置きよさんのスピードがあきらかに遅い。聞くと昨日のddb白馬ツアーの疲れがあり調子が悪いとのこと。軽めのギアでゆっくり上がろうとアドバイスし自分もスピードを合わせパワートレーニングモードに切り替える。

お仕置きよさん徐々に調子を取り戻し十福の湯で折り返し、千曲河川敷をちょっと遠回りしておぎのや着。ドラマやアニメではここでありがとうのチューのひとつもあってもいいのだが、現実はないのでさっさと帰る7時着。メーターが途中動いてなかったので何キロ走ったのか・・・。

2009年8月12日水曜日

小串鉱山巡礼トレーニング

お盆の休みが1日増えた!振替休日で本日12日より休み。天気も良いので毎年恒例の王滝セルフディスカバリーのトレーニングへ。昨年より距離を伸ばし小串鉱山まで足を伸ばしている。

7時30分家を出て、今回は反時計回り湯川林道を上ることにする。反時計まわりの方がダートが長くきつい。舗装区間が終わり林道のダート入る。そのうち林道がシングルトラックとなる。あれ~おかしいな~ここは林道なはずでは・・・。あっ道を間違えた・・・。引き返すのもなんなんだし行けそうな道なので行ってみた。

舗装道路にでた。どこだここは。ひたすら下る。土俵が出てきた・・・五味池破風高原。山田温泉入口から菅平へ上る入口まで移動してしまった。まもなく10時になろうとしている。しかたがないので振り出しにもどるが、コンビニでエネルギー補給して、七味温泉からの時計回りで走ることにした。


山田温泉や雷滝などお盆1日前のせいかお客がそえほどいない。七味温泉までは舗装だがそれからダートの林道が始まる。この林道は工事車両が入るせいかそれほど走りづらくはない。景色が良く王滝より好きなコースである。峠に近づくと、練習会をした横手山や笠岳が見えてくる。

いよいよ峠についた。このトレーニングはもうひとつ目的があり昨年仲良くなった仙人に会うのだ。仙人の住むバスが今年もあった。毎年、なんでこんなところにバス止まっているのか気になっていたのだが、昨年たまたま声をかけられ仲良くなった。

昨年はW田ちゃんと走って、仙人の話しがおもしろく、W田ちゃんが本をもらってきたのだ。変な宗教かと思っていたがいたって普通の人。普通の人がこんなところ住まないだろ~と思うのだが。人様に迷惑さえかけなければ人の生き方だからいいのではないかと思う。ちなみに冬は九州へ移動するそうだ。

小一時間ほど話しをして写真を撮らせてもらったら、照れくさそうに「15年ほど前になるかな~写真撮らせて欲しいからあの岩の上に立ってくれと言われ1時間ほどかけて登った。あの頃はほんと仙人にような服を着ていた」そうだ。


仙人と別れ小串鉱山跡入口へ。ここはラジコン飛行機で遊ぶ人たちで賑わっている。ここから小串鉱山までまた素晴らし景色とダートが続く。下りたら上ってこないといけないのでそれがこの時間帯苦痛だけど・・・。

小串鉱山跡の地蔵堂にお参りすると落書き帳発見。落書きをする。いい年のおっちゃんが書く文章ではないよな~と思いつつ、前の人の文章・行動は素晴らしいが日付が間違っているしまじめすぎるのもよくないよな~と自分の文章を正当化する。お参りを済ませ昼飯?に。地蔵堂に昨年なかった水場発見。唯一もってきた補助食ハイ元気を冷たい水で流し込み帰路に。来た道をえっちらこっちらと上る。




湯川林道入口まで来ると後は下り。ダートの林道が20キロ近く続き下界へ。16時頃家に着いた。

2009年8月10日月曜日

2日連チャン快レーシングトレーニング

久々にレースがない週末。土日と練習会を開きました。土曜日は美麻村実業団コース試走トレーニング。朝6:00に長野市出発。途中、小川でタケさんと合流。早く着いたので軽く1周。そば屋の自販機でいっぷく誰も合流なさそうなので早速走り出す。1周目は自分先頭。2周目はタケさんが引く。緩斜面で結構なスピードで、着いていくのも一苦労。が、徐々にペースダウン。3周回目タケさん上りで遅れる。4周目単独。

途中、走っていた選手らしき人に声を掛けらた。ここのコースのオルガナイザーとの事で少し走りながら談話。

4周回終了。まもなくタケさんゴール。さっそくそば屋の自販機休憩。すると先ほどのオルガナイザーも来て談笑。いろいろ情報をもらいました。

その1→BRも毎周回サポートを受けれるようです。
その2→ワールドカードでMTBのトップ選手数名がエントリー。だそうです。

白馬~鬼無里経由で帰る。天気も安定していていい練習になりました。

日曜日、志賀高原横手山ヒルクライム。ビギナー&ベテラン練習会。なんと今回は美ヶ原30代の部優勝選手hiroshiくんが参加。総勢17名が集まった。

8:00ビギナーからスタート。10分おきだって言ったのに遅く到着した2名と裏乗鞍30代の部4位のA井さん以外目を離したスキにスタートしてしまった・・・。

hiroshiくんが現れ一緒に8:30スタート。しばらく先行すると塾長そしてマジキタさんをスルー。hiroshiくんに追いつかれ後ろを追うがサンバレー1キロ手前あたりで徐々に間が空く。奥志賀林道と草津の分かれ道で15分前にでたシホリン、20分前に出た鉄ちゃん、新ちゃんをスルー。さらに立て続けに先行選手をスルー。

熊ノ湯出口でミスターをスルー。ここからつづら折りが始まる。エスカレータがある手前でhiroshiくんが見えた!2カーブ手前。ゴールの峠は目の前。視界が開けるとhiroshiくんの姿がない。スプリントしていったのだろうか・・・。さすがです。昨年より5分短縮。

小雨が降ったり太陽が覗いたり上はちょっと寒い。皆さん次々ゴール!上では桃を売っていてみんな頬張っている。待てど暮らせど2名来ないので下ることにした。と下り始めたらマジキタさん、少し下ると塾長登場。

熊ノ湯で山田牧場経由で帰る選手と別れスタート場所へ。

うれしい事がありました。サンバレーからスタートした超ビギナー。途中、雨が降ってきてリタイアしたのだが、熊ノ湯から再スタートして上りきったそうです。この時の感動はきっと一生の宝になると思う。来年はきっと下から上れるでしょう。

2009年8月3日月曜日

ツッチー(土屋整骨医院)のお陰で完走!!

寝ていると足が痙る。足(身体)が重い。小川が終わってかなりダメージが残っている。このままではさのさかJシリーズでまた痙攣を起こしかねない。医者に行こう!はたして保険が適用になるだろうか・・・。1日土曜日さのさかスノーハープの試走に行く前に、ツッチーの土屋整骨医院に診てもらう。ツッチーは快レーシングのメンバーではないが応援団登録してたまに練習会に来てくれる。朝7時から開いていて家の近くでもあり、便利な整骨院です。

保険が使えるようなのでさっそく診てもらう。まずは温めて、電流を流して、モミモミして、最後に小さい絆創膏みたいなポッチを痛みのラインに沿って貼る。時間的に足の裏側しかできなかったので、また夕方来るね~と帰路に。

えっ何これ、まるでインドに行ったかの様に身体がカルカッタ(軽くなった)!?。俺の身体はこんな軽かったんだ・・・。プチ感動~!!

スノーハープに行くとコースが川とかし、小さな土石流がところどころ発生し変貌している、なんじゃこれっとブツブツ・・・。シングルトラックも今はかろうじて走れるが当日は走れないほど荒れるだろう。つまらんな~と2周して帰る。

マッドタイヤを仕入れに長野市内のショップを2軒ほどまわるが、欲しいタイヤがなく、しかたがないので以前使っていて、半分終わった様なタイヤを使うことにした。チューブレスだが各所に穴が開いてレスとして使えないIRCシラクXC1.95をチューブドにとパナのマッドマッド1.95かなりノブが減っている。

お風呂に入って夕方ツッチーの整骨院へ。気になった箇所を診てもらい両足まんべんなくモミモミ。

レース当日。スポーツにエントリーしているチャリ友の応援。エキスパートのSAWAさん、スーパー(ヘンタイ)中学生コータその他応援。SAWAさん2位、コータくん3位と1から3位の選手のデットヒートで最後まで目が離せないレースを展開。その間、雨が降ったり止んだり・・・。

いい加減飽きた午後2時自分のエリートがスタート。4.8キロ6周回。最初の上りでさすがボロでもマッドタイヤ上れるしまっすぐ走れる。調子も悪くない。良い感じで30位ぐらいをキープ。しばらく列車状態が続き、このコース一番の上りでは押しが入る。自分はバイクを担いで前の方に。

何度も変な足のつき方をするが痙る気配がない。ツッチーありがとう!これなら思う存分力を発揮できる。プライベートサポート区間では変なおっさんが「ファイト~いっぱ~つ!!」と騒いでいる。笑えたがこれが笑えるのはそのムスコと自分だけじゃん・・・。

2周目~4周目も積極的に走れ(押せて)順当に14位ぐらいまで順位を上げる。周りの選手はサポート選手またはプロライダーばかり。5周目後半これは完走できるかもと思っていたらコース横の瀬下に落ちる。なんでこんなところで落ちるかね~と自分自身がおかしくて笑えた。その間後続コラテック弥之助選手に「大丈夫ですか~」と草むらからはい出てくる姿を見て抜かれた。

最周回突入!さすがに限界にきている。サポート区間とギャラリーが多いところは踏ん張るが、ヘロヘロだ。ということでシングルトラックの下りはバイクを支えれなくなり、乗れそうなところでも押しが入る。後続選手も見える範囲。前も見えるが追いつくのは無理かな~。とにかく逃げる!

なんとか逃げれて16位完走。ついに念願の20位以内完走となりました。Jシリーズに挑戦しパーツは変わっているが、ずーと一緒に戦ってきた愛車ZUNOWカーボンモノコックとこの瞬間が迎えられたのがとてもうれしい。応援してくださった方々。ツッチーありがとう!!

ふぉとふぉと館さまより勝ってに写真を拝借しました。

2009年7月28日火曜日

小川実業団レースBR-1

ボトルをとりそこなったあせる。

さて今年のメインのひとつである小川実業団レース。サポートに応援団そして選手の多さは快レーシングのメインイベントのひとつとなった。BR-1が3人、ERが6人と実業団メンバー勢揃いといったところ。

応援してくれるみんなをがっかりさせたくない想いで、足繁く小川に通って試走を繰り返してきた。それにTRにいけなかった(いかなかった)選手で昨年よりレベルが上がっているはず。完走はあたり前上位に食い込みたい。と気持ちはあるのだが、20日出場した全日本のダメージが完全に残っているみたい。

スタートの位置取りは重要。前の方をキープそれも日陰。鮎坊がすぐに横に並らびエース半さんの到着を待つ。選手宣誓でシクロクロス女王豊岡さん登場。あっ噛んだ・・・。

パレードが終わりすぐに1人逃げたがそのスピードに誰も着いていかず第一集団結成。なんとなく前にいたのでしかたないので先頭ローテーションに加わる。ERの先頭集団も入り後ろに交代。Jシリーズでお世話になっているサイクルマインドSAWAさんも追いついてきた。

上りに入ると少しずつ後ろに後退。ここで踏ん張りたいが体力も温存したい。ということで無理せずついていく。ゴールのサポート区間にはすごいぞ応援団が。快レーシングサポーターの応援に後押しされ下りセクション。ここで一気に第一集団の先頭に立つ。下りは何度も試走したので結構自信がある。

2回目の上りです。どうも3人ほど前にいるようなので、そのチームメートに声を掛け情報収集。緩斜面はいいのだが本格的な上りに入ると集団についていけない。少しずつ後退していく。その上サポート区間でボトルをつかみ損ねる。下りセクションでも追いつけず。

3回目の上りです。バラけた3人のローテーションで緩斜面をまわし、上りに差し掛かるところで復帰。どうも集団が緩んだようだ。速くなく遅くないペースで最周回に備えているのだろう。ERの選手5人ほどが抜け出し、BR選手数名がその集団についていく。自分は足がどうやら吊り掛けている。どうも吊りぐせがついたようで、着いていけずゆるゆる集団にとどまる。

いよいよサポート区間ここだけはヘロヘロした姿を見せられない。それと次ぎはボトルをちゃんと取らないと干からびてしまう。塾長からボトルをキャッチ。ミッチーも持っていたのでキャッチ!・・・失敗。

得意の下りで集団先頭に立つ!4周目力尽きるかもしれないので、下りはエース半さんのアシストをしょうと半さんの姿を見ながら下る。着いてくるのは4人ほど?診療所あたりで後ろがいないのでそのまま緩斜面に突入。後続を待つか逃げるか。とりあえず逃げてみた。足きりになった黒アンくんコータくんの応援で俄然力が入るが足が吊ってきた。追いつかれた。着いていけない。それもそのはずゴロ~ちゃんにエノケンさん。プロ並というかエノケンさんはMTBのプロだし、そんな選手にかなう訳がない。エース半さんに託すが、あんまり自分と変わらない。

ペダリングを変え徐々に足の吊りが治まり、チェックポイントの辺りでは半さんを追えるぐらいに復帰。足切りになったコンド~さんと瞬間さんの声援に後押しされ俄然頑張る。

半さんとの距離も縮まってきました。こちらの位置をちょくちょく確認している。後ろは居ないし力を抜こうと思えば抜けるが半さんを追う。追いつかず13位。ゴールではサポートしてくれたメンバーに迎えられ感無量のレースとなった。

サポート&応援していただいたメンバー、選手の皆さん本当にありがとうございました。

SBCの夕方のニュースで映りました。鮎坊はニコニコ笑ってサイクリング?ちょっと~しっかり走れよな~。
http://sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20090726&id=0149...

2009年7月26日日曜日

小川 BR-1 (by han)

つらく楽しい小川のレースです。今年のBR-1のエントリは127名と、昨年のBR-2比べて大幅増です。しかも、昨年の旧BR-1(激速)で完走した選手が数名入っていたり、ヒルクライムで有名なイナーメの筧選手がいたりして、大幅にペースアップすることは間違いなしです。昨年と同じペースで走っていては脚切りでDNFの可能性があります。よって、順位はともかく、まずは無事に完走できるかが問題です。

序盤、小川街中のパレード走行があるのですが、先導車のペースが変わるとタイムラグで集団に波及するため、集団後方は結構危険なのです。今年はむらさんと鮎ちゃんが前の方にスタート位置を確保してくれたため、危険は少なかったのですが、なぜかERのパレードが逆走をしており、あわや正面衝突というシーンもありました。こういう部分はきちんとやってもらわないと困りますね。むしろ周回コースに入って正式スタートとなった後の方が安全に走れます。

1周目、序盤のユル上りは集団に埋もれて楽に走ります。むらさんは先頭をガンガン引いていて、かなり調子が良さそうです。昨年同様、ERの選手が追いついてきますが、ERは初めに気合を入れて1分差のBRの集団に追いつき、利用する方が賢いですね。超人倶楽部のバモさんも追いついてきて、言葉を交わします。本格的な登坂が始まると、集団がばらけますが、無理して着いていくことはしません。ある程度、下りで追いつけることはわかっているので、序盤はできるだけ温存します。しかし、今日は蒸し暑いですね。体から嫌な汗が吹き出します。

予定通り、下りで集団に復帰し、2周目に入ります。まだまだ集団は大きく、ユル上りは楽に走れます。しかし、登坂に入るとかなりきつくて、軽いギアを多用して乳酸を抜きます。集団はかなりばらけて、先頭がどの辺なのかまったくわかりません。むらさんも少し遅れたようです。下りで追いつける位置であれば良いのですが、ヤバい状況になりました。しかし、先を考えると、まだまだ温存しておく必要があります。

下りに入り、しばらくすると、先に集団のお尻が見えてきました。最後尾はイナーメの筧選手のようです。ということは、これがメイン集団?でしょうか。むやみに脚を使わず、一気に追いつかずに、ちょうど下りきったあたりで連結できるように省エネで下ります。下りきった最後の右コーナーで、連結完了しました。

集団にはERのトップ選手が何名か混じっており、混走となりましたが、これが最終周回となるER選手に心置きなく走ってもらえるよう、集団の先頭に集まってもらいます。あずみのの萩野選手にも声をかけます。そして、登坂が始まる付近では意図的に見送るようにしました。ということもあって、3周目のBR集団のペースはかなり抑えたものになりました。筧選手から「きついですよね~」と話しかけられましたが、その息遣いからはとてもそのように見えませんけど...。

集団の先頭でコントロールラインを通過し、補給を受けとります。冷えたボトルに生き返った思いがします。下りに入る手前でむらさんが先頭に飛び出しますが、先頭で下るのは嫌だったので助かりました。むらさんは先頭で私を引いてくれるご厚意だったのですが、あまりに速いので、追いつくために脚を使わねばなりません。さすがエリートライダーです。そういう意味ではありがた迷惑的な部分もなきにしもあらずでしたが(笑)、チームメイトと連結して走るのはとても気持ちの良いものでした。この下りで集団は少しばらけたようです。そして、雨がパラパラと落ちてきました。

一番下の診療所連続コーナーもむらさんがあまりに速くて、少し間隔が開いてしまいました。ユル上りに入ったところでは、50m程の差になっていました。入賞ラインであれば、ここでは追わずに後続を抑えるところですが、微妙な位置なのでやはり追いついておくべきだろうと、後ろの2人を促して3人で回します。しばらくして追いつきますが、ここでむらさんは大分脚を使ったと思います。

サルサの江下選手がMotoに寄って状況の確認をすると、我々は第2集団で、先頭1名が第1集団から4分の逃げ、前方40秒に6名の第1集団とのことです。「40秒はちょっと無理だよねえ」と顔を見合わせてガックリします。筧選手も追いついてきて、4回目、最後の登坂に入ります。前方に第1集団が見えたこともあって、少し活気が出てきました。むらさんはまだまだ元気で、先頭をきって上り始めます。このまま行ったら恐るべしと思いましたが、さすがにペースが落ちてきて、他の選手と共にパスしていきます。しかし、自分も限界なので、筧選手、江下選手のペースについていけません。せっかくむらさんに引いてもらったのに申し訳ないです。

そのうち単独走行となってしまい、気持ちが切れかけますが、後ろを振り返ると、少し離れてむらさんが見えます。その姿からは、あきらめないオーラを感じます。ここでガクッと落ちるようではダメ人間になってしまうと自分に言い聞かせ、気合を入れ直します。その後も時々振り返って、ゾンビのように迫ってくるむらさんから力をもらいます。おそらくむらさんも、自分が視界に入っていることで頑張れている部分があると思います。今回は、随所にチームメイトのいる心強さ、ありがたさをハッキリと感じました。

残念ながら、前の選手に追いつくことはなく、そのままゴールラインを12位で通過しました。むらさんは8秒遅れの13位でした。事前に予想した通り、昨年よりも明らかに速いペースとなったため、BR-1、ER共に完走者は24名ずつというサバイバルレースでした。

地元ということもあり、今年も大応援サポート部隊には大変お世話になりました。受け取ったボトルが冷えていたことにはとても感動しました。本当にありがとうございました。

2009年7月21日火曜日

全日本MTB選手権富士見パノラマ大会マスタークラス

毎年優勝を狙って出場し早?年。なかなか卒業できないタイトルです。先に言うと今回もダメでした。土日と降り続いた雨でところどころマッド状態。ドライタイヤしか持っていない自分は前日日曜日の試走からやる気が失せる。ちなみにMTBはドライ用とマッド用のタイヤを履かせたホイールを持っているのが常識です。
前回の富士見Jでマッドコンディションで痛い目にあいながら、マッドタイヤを用意しないのはいろいろ訳があるのだが、今思えば悔やまれる。

マスタークラスは4キロ3週回。距離が短い分アップの時間を長くとり、今回は笠入山のヒルクライムを40分ほど上って下る。

U23が9:00スタートその5分後スタートする。上りセクションからシングルトラックに入る頃には2位につけ出だし好調。次ぎの上りに入る前に2人抜かされ1位が入れ替わり自分は4位をキープ。上りセクションで2位に上がるが、下りセクションのなんでもないようなところで落車。ラインにもうまく入れない。どうもタイヤについた泥でうまくコントロールができない。

落車のごとに順位を落とし上りで追いつく。いや~なパターン。4人のパックが2周目に入る頃には1人切れ3人になる。2周目に入り調子を上げるのだが、タイヤが滑って上れない落車するの繰り返しで体力消耗。K島選手は遅いがバイクを下りず上ってくる。G田選手は滑る上りはバイクを下りて押しが入るが下りが速い。2人とも走りが安定している。それに比べ自分は変なところで足をついたりとダメダメの走り。

3周目に入ると徐々に2人との距離が開く。しまいには足を着きすぎたのか疲れがたまっているのか、ついに足をつってしまう。しかたがないのでこのコース最大斜度の上り(リフト下)で上から下までバイクを担いで登る。良い感じで足がほぐれラストスパート!追いつけませんでした。また留年です。

はたして来年は卒業できるだろうか。

ケガはなかったが疲れからかふとももがカラダがついに悲鳴をあげました。今週は小川までクールダウンです。