2011年2月27日日曜日

クロスカントリースキーフェスティバルカルフカップ第20回白馬みねかたスキーマラソン

今シーズン最後のXCスキーは白馬みねかたスキーマラソンの大会です。4年ぶりのエントリー。快レーシングからは塾長、ケロロ軍曹。お友達ではハカセに女医さんです。

今年は、霧が峰の大会と重なって若干少なめの参加人数とのこと。男子は18歳~35歳、36歳~45歳、46歳~55歳、56歳以上で4キロコース2周の8キロ。女子は18~35歳、36歳以上で4キロの6部門で争われます。

全部門一斉スタートです。スタート直後一気にコースが狭まり上りになるのでなるべく前にいきたいです。MTBと同じでスタートが肝心です。コースは選手が2人がやっと並べるぐらい、車道一斜線程度です。なのでつまります。

自分と同じスピードぐらいの選手が多数、しばらくは集団で推移。奥の折り返しで下り基調になるとバラけます。 シャーベット状の雪質でコンディションは良いとはいえません。雪質の悪さと力量以上のスピードにフォームがバラバラになりスゴイ下手になっています。今シーズン最悪の走りです。

普段、LSDばかりでここまで追い込めないのでカラダと心拍がついていきません。 2.5キロ地点下り右カーブで転倒。一気に4人ほどにスルーされます。ちょっとなげやりになりつつ前の選手を追いゴールラインをわり2周目に入った上りで追いつきます。

後ろにつき我慢大会です。スキーの滑りもスピードも同じくらい。2人スルーし前に2人。だが、後ろの選手も着いてくる予断を許さない状態です。下りで1人スルーするが、前の選手の方が下りが上手でした。さらに同じ部門と気づかれて、後ろをチラ見しながら逃げていきます。やばい差が広がる・・・。

陰険にも前の選手に向かって「転べ転べ」と呪文を唱えて、いやいや「あきらめるな!」と自分に言聞かせて追いますが、追いつくことなくゴール。久々にヘロヘロになりました。 こういうレースモードが普段の練習で出来れば、XCスキーもバイクももっと強くなるんだよな~・・・。

◎写真でもお楽しみください。

会場とスタート地点にはバイクと同じでスキー板を並べてスタート位置を確保。 コースの途中には雄大な北アルプスを堪能できる。 ケロロ軍曹 具沢山のトン汁が振舞われます。 女医さん1位です。 ヤング部門とマダム部門の1位同志で賞品をかけてじゃんけん!!見事賞品ゲットです!!。 お立ち台ゲット!来年はさらに年寄りの部になるので真ん中に立てる可能性も高くなります。優勝した選手の賞品はカルフのスケーティング板です。 閉会式後は塾長のワンポイントレッスンです。

ケロロ軍曹見る見る上手に。ボクがやり始めた頃より、ケロロ軍曹の方がセンスが良く上手です。
video video

塾長の華麗な滑り
videoボクのXCスキーシーズンはこれにて終了です。塾長方々ワンシーズンお世話になりました。また、来年もよろしくお願いします。塾長はじめ何人かは3月いっぱいXCスキーが続きます。ツーリングなども企画しているようです。ここでお伝えできないのが残念!!

2011年2月22日火曜日

ヤクザライダー373SWさんとリンク

泣く子もちびるヤクザ顔の373SWさんとリンクしました。顔はヤクザですが普段は穏やかなライダーです。他チームからいちゃもんをつけられた時には、一役買ってもらう予定です。

373SWさん出入りの時はよろしくお願いします。

右テキストバナーからお入りください。

いい人だと思うので皆さん仲良くしてくださいね。

2011年2月20日日曜日

XCスキー IN 妙高高原スポーツ公園


早速、会ったそうそうハカセに昨夜のキモパンマンの話を聞いてもらいます。ハカせに「それはお気の毒に、ヤツには教育的指導が必要だよね」と。

酔っ払うと普通にスポンポンになる実業団チームも身近にあるようなので、実はあんまり気にしていません。おもしろおかしく書かせていただきました。

今回は、初めてのコースに行きます。妙高市の街中にあり、コマシュンのホームコースです。休憩室はありませんがトイレ完備。無料で使えるのがうれしいです。

夏はローラースキーのコース、野球場、トラックや体育館も併設してあり、まさにスポーツ公園といった感じです。コースは短いアップダウンを繰り返し2キロと3キロがオープン。閉鎖しているところもあったので5キロコースもあるのではないかと思います。国道と高速道が真上にとおり、車道を上手に使ってコース設定されています。

この時期のコンディションは、硬くアイスバーンになっているところ、ぐちゃぐちゃな雪、ふかふかな雪と、雪質がころころ変わり滑りが難しいです。気温も上昇し、大粒の汗が吹きだします。

自分としては気持ちよく走れたが、ハカセからカラダにキレがないといわれた。やっぱ疲れているんですね~キモパンマンのおかげで・・・。

その頃塾長は

白馬みねかたで・・・。

試走練習しました! バーバーパパ&ケロロ軍曹そして塾長とケロロ軍曹車で初みねかたスキー場へ 絶景パノラマ白馬山々見つつ練習会しました スノーシュウが多いのと 大会コース練習ではないですが逆走歩にはビックリ気つけました。

ケロロ軍曹ミズノのツーピースでデビューでーす。

2011年2月19日土曜日

DayDownBicycles 10周年記念パーティー


DDBの掲示板に店長が「人数がすごいことに」と書かれていたので、覚悟をして店に入ると・・・やっぱり男ばっかりだった・・・。人数は予想通りの50人ぐらいだが、想像以上に店が狭かったというわけで、田舎の満員列車のような感じです。

店長はきっと30人ぐらいと見込んでいたんじゃやないのかな。でもそれだけこの店を慕うお客がいるということだからスゴイことだと思う。店長の人柄と腕の良さとバイタリティーが、ライダーを寄せ付けるのだと思う

ちなみに自分は家から遠いので、何かのついでに寄ったり、店長が開拓したMTBコースを走らせてもらっております。店長がやたらテンションが高いくおもろいし、買い物しなくてもかまってくれるので練習の帰りに寄ったりしています。

店に入ると水着のおっさんが真ん中に陣取っています。なにやらレーザレーサーの水着着用だと会費タダだそうです。

おっさんばかり来る飲み会では、女子半額おっさん会費1.5倍が鉄則でしょう・・・。店長つめが甘いです。

さて座るところはサイクルマインドのミナッピーの横で飲ませていただきます。ミナッピーとはMTBJシリーズの元お友達で一緒に仙台遠征に行ったりもしました。一時期、持病がひどくなり第一戦から退きました。

しかしながら徐々に復活し、一昨年での乗鞍ヒルクライムでは1時間8分をたたき出し、不死鳥のごとく蘇りました。家庭の事情で本格的にレースなどには参加してませんが、できる範囲でバイクを楽しんでいます。

お付き合いは長いけれど、こうやってじっくり話すことなどなかった。楽しく飲んでいたら。

※ここからは不適切な表現がありますので18歳以下と女子はスクロールしないでください。

一人のおっさんが後ろに来ていきなりベルトをゆるめズボンを下げ「いや~今日はレーザーレーサーのパンツだと無料なんで履いてきちゃいました」とギャランドゥまるだしのブーメランパンツです。悪質にもほどがあります。「俺のはクランク並」と豪語するおっさんのキモパン(モッコリパンツ)をガン見してしまいました。

最悪です。美味しい酒がいっぺんでまずくなりました。おっさんの嫌がらせに完全ひかかってしまいました。やばいです。脳裏に焼きつきました。はやくうっふ~んあっは~んDVDで中和しないと、脳が膿んでしまいます。

というわけでパーティーが終わるとさっさと帰ります。家につくとまだ9時だったし、明日のこともあるのでうっふ~んあっは~んDVDで中和するのもな~・・・年だから復活しないんだよな~・・・。

健康的にローラーに怒りをぶつけた!「なんで2000円も払ってギャランドゥまるだしのブーメランパンツ見なきゃいけないんだよ!このキモパン野郎!!何がクランク並だ!!!」酒を飲んだにもかかわらずいい感じでもがけた。スギノのクランク スーパーマキシー 大きさ比較のためキュウイフルーツを置いてみた。

雪上バレーin戸隠スキー場


やってみたいスポーツとして雪上バレーがあるのでやってみた。メンバーは快レーシングとは無縁のソフバのお友達。なんと母校の校長先生もいます。ちなみに当時の校長先生ではありません。

13時からなのでそれまでアルペンスキーを楽しみます。少なくとも6年以上ぶりである。靴とスキーと重いです。XCスキーをやるまで感じませんでしたがこんなに重かったんですね。

今回のメンバーはスキーも上手です。校長先生がやたらうまいので、聞くと飯山戸狩出身とか。豪雪地帯です。やはり小さい時から滑っていたそうです。

さて、メインイベントの雪上バレーです。戸隠スキー場がスキー・スノボー以外でイベントをということで、スキー場の活性化を狙った今期からのイベントです。毎月第三土曜日に行われ今回で3回目。12月の第一回目はビーチバレーの浅尾選手が招待されました。1月の第二回と今回は事務所(浅尾選手の)の問題で招待できなかったようです。4月は誰か来るといいですね~。

参加費無料で豪華景品がゲットできるのです!

ルールは4人制ソフトバレーが基本となります。コートは6人制より狭くバトミントンのコートぐらいです。ラインも適当に引いているのでコートも変形しています。ネットの高さは190cmぐらい。しかし、コートに斜度がついています。下手側になると異様にネットが高く感じ、上手に来ると低く感じるどころか、相手も低く見え自分が2mぐらいになった感じさえします。

勝負は15点マッチの8点でコートチェンジ1セットで終了。ボールはやわらかいソフトバレーボールを使います。

雪の上なので基本滑ります。かなり滑るところと緩んでいるところと立ち居地でコンディションが変わります。

今回は8チームがエントリー。我々より明らかに強そうなチームが1チームいます。長野市周辺のソフバ大会でも上位に勝ち進むチームです。我がチームにもこの地域で有名な選手が居ます。かなりの超バレーバカのリーダです。

その強豪が第一試合。相手はなんちゃてバレーチーム。サーブが取れず散々な結果で散っていきました。

第二試合はうちらやっぱり相手はなんちゃてチーム。簡単に勝ててしまって拍子抜けです。バレーをやったことない方はサーブがとれません。残念ながら試合にならないのです。

しかし負けても景品がでます。戸隠唯一温泉の無料入浴券500円相当です。ただで出て景品ゲットとふとっぱらのナイスな企画です。

第三試合はキッズチームですが、1チームしかエントリーがなく、大人とエキシビジョンマッチをして豪華景品をゲットです。第四試合は強豪の楽勝。第五試合はうちらです。今回は初戦とうって変わって接戦となり、ラリーが続きます。チェンジコートをして上手にうちらが来ると俄然有利になり、相手チームは力つきました。かなりのいい試合だったので、試合後は相手の有志をたたえ握手をしちゃいます。

いよいよ優勝をかけての戦いです。バレーらしくスパイク、フェイントなど技が繰り広げられます。が、うちらのサーブレーシブ後のホローがよくなかったです。ミス連発で墓穴をほってしまい15対11と負けてしまいました。

1位はカッコイイゴーグルです。うちらは戸隠スキー場1日券&食い物です。大喜びするところですが、メンバー2人はシーズン券を持っているしボクも興味なく。

負けてしまったのですが、なにげに楽しかったです。青空の下、風にボールが流されたり、滑ってまともに動けなかったりとたまにはいいかもしれません。

戸隠スキー場に雪上バレーが定着するか否かわかりませんが、パワースポットブームで潤っている戸隠。それにあぐらをかいてみているだけでなく、試行錯誤しながらの話題づくりは、スキー場の生き残りをかけて大切なことだと思う。

ちなみにバレー&ソフバ人口はすごく多いです。浅尾選手に会いたかったな~・・・。

2011年2月17日木曜日

ソルトレイク&トリノオリンピック日本代表とお茶会


塾長のはからいで、ソルトレイク&トリノオリンピックスケルトン女子日本代表中山選手とモスでお茶会です。気さくな方で好印象。

橇シーズンが終わったこの2月、塾長からXCスキーを教わっています。夏はバイクのトレーニングもしているそうで、今年はうちの練習会にも来るかもしれない。

来たら仲良くしてあげてくださいね。

うちの会社で、この冬イチオシ「秘伝金時しょうが紅茶」の話題が出て。女子と会うときはサンプルを持っていくのに、今日に限って忘れた。

テトラティーバッグ20包入で1050円(税込)。初めて注文する方は送料無料さらに2包増量です。

今までサンプルを上げた女子からは「美味しい」というわりに注文がない。今回はチャンスだったのに・・・。

勤務先はわかっているので営業にでもいくか。

いろいろなアイディアをお持ちで、お話が出来て楽しかった。こういう事がしたい、こういう自分でありたいそんなエネルギーを感じたひと時でした。

「夢は夢で終わってしまうかもしれない、けど夢があるから頑張れるんだ」。二十歳ぐらいの時、ある人に言われた一言を思い出した。

2011年2月11日金曜日

藤井塾 in 岩岳スキー場


塾長の呼びかけで集まりました8人。瞬間さんからザキくん初体験です。後はいつものメンバーです。岩岳のXCスキーコースは無料で使えます。5キロと3キロところどころショートカットも出来るので、レベルにあわせて楽しめます。ただ、休憩所がないのが残念なところです。

ザキくんいい感じで歩けます。スノボーをたしなむ程度とかですが、動作が大きくいいセンスしてます。最初はどうしてもちょこまか歩いてしまい進まないのです。多少オーバー気味に腕を振ったり足を前にに出してあげるとクラシカル走行に見えます。

みんなで5キロコース1周。和田ちゃんVSコーヘーくんの対決を見ながら3キロ1周。コーヘーくんは涼しい顔、かたや死にそうな顔でしたが接戦していておもしろかったです。

お昼はゲレ食を食べて午後の部です。ユウコリンにフリーの板を貸してあげて自分はクラシカルです。ハカセはバーバーパパにフリーを貸します。

和田ちゃんはスノーシューに挑戦です。スノーシューを履いた和田ちゃんは・・・ケロロ軍曹にそっくりで皆、大爆笑です。

バーバーパパなにげに進みます。上りは右クイックでななかな上手です。かたやユウコリン初フリーですごいことになっています。上りで進んでいません。板が滑り過ぎてムーンウォークをしている状態です。

この2人はハカセにおまかせして3キロ1周。コーヘーくんともう3キロ1周。久々のクラシカル上腕にきました腕がパンパンです。

最後に皆で5キロまわって終了です。

温泉組と帰宅組とで別れ楽しみました。
明日の藤井塾は飯綱高原です。スケルトンオリンピック日本代表の中山選手が来るみたいですよ。

2011年2月6日日曜日

岩岳、栂池はしご


昨日はコーヘーくん&パパとスケーティングをちょっと指導しながら5キロコース3周。午後は2周。その後は19日に向けてソフバの練習に顔を出して、夜ローラーとカラダをいじめてあげました。なので本日はすでにヘロヘロです。

ハカセと午前は岩岳のXCスキーコースで走ります。白馬スノーハープで長野県スキー連盟主催のレースがあるせいか選手はまばらです。大学生でしょうか初心者と思われる集団15名ほどと数人いる程度です。

朝のうちはカリカリのバーンで硬くてきついです。昨晩風が強かったのでしょうか。杉の葉っぱが結構落ちていて良い状態とはいえません。

1周目は軽く滑って、2周目は少しスピードをアップさせ、3周目はだいぶ気温が上がり緩んできたので気合を入れ、4周目はいっぱいいっぱいで限界です。カラダがボロボロです。

こういう悪雪のバーンを上手に滑れるといいのですが、スキーが流れたり、進まなかったりとヘタさがでます。

午後は栂池の食堂で昼飯を食べ、ここにあるXCスキーコースを堪能です。ここのコースは北アルプスがまじかにせまってどのXCコースよりも景色が良いです。ペンション街や塩の道跡近くをコースがうねっていていい味だしています。そして1キロ近くつづく上りがあり選手を苦しめます。

貸切です。誰もいません。いやいましたコース整備のおじさんです。ボクらのためにピステ(重機)でコース整備してくれています。

ほんとありがたいのですが、2人ともかなりボロボロでカラダが動いていません。せっかくきたのでなんとか2周して打ち止め、久々にしゃべる元気がありません。スーパー回復力を身につけるトレーニングだったのですが、あまりもの暑さでだらだらになってしまいました。追い込んでないのに背中が汗でびっしょりです。ちなみに気温は5度程度でしょうか。0度以下でないとホントしんどいです。

2011年2月4日金曜日

学童スキー大会


オーナー命令で学童スキー大会のお手伝いです。学童スキー大会は信濃町の小学校4校対抗XCスキー大会です。XCスキーができるできないに関わらず、4年生~6年生全員が出場します。どの学校も100人に満たないので、来年合併し、今年学校対抗は最後だそうです。

塾長も招集がかかりお手伝いです。コマシュンはゲスト滑走です。塾長が和田ちゃんを連れてきました。和田ちゃんもワックスのお勉強です。

自分はワックスマンとしてお手伝いするが、どちらかというと見習いワックスマンです。ここでいろいろ覚えろと、実はオーナーの心意気です。一応勤務扱いです。
競技はクラシカル2~3キロを、学年別女子男子で競争し、最後に学校対抗リレーです。

保護者が目の色変えて応援します。

大会が終わると会社へ戻って仕事です。ふ~・・・。ちなみにコマシュンは国体に向けての練習です。

2011年2月2日水曜日

事故検証-その4


自己検証-その3を読んでお読みください。

11月23日(火)事故から2日後ちょうど祝日のため、夕方、加害者がお見舞いに訪れた。

菓子折りと見舞金を持参してきた。その際、「わざと幅寄せはしていない」と答えてくれ、信じることにした。

ここでも後々後悔することになる。ここで原因をはっきり聞けば良かったというか、徹底的に問い詰めれば良かった。

加害者が帰って、見舞金を開くと1万円入っていなかった。マサポンにも確認したら1万円とのこと。とりあえず、これでヨハンソンくんとグッチに1万円ずつ謝礼することにした。

あれだけの事故をして1万円って少な過ぎると思ったので、加害者に迷惑代金として請求することにした。電話を掛け加害者に納得してもらい、各自5万円ずつ請求することになった。

ちなみに、保険会社からは電話や手紙での加害者やその他への通信代金は、一切支払われません。ただし、警察や保険会社から請求された書類についての郵送代金は支払われます。

加害者へは迷惑料を口座に振込む様一筆書いて、特定記録郵便で郵送する。

1カ月たっても振込みはなかった。

なので、電話をする。電話に出ない。夕方1回、夜1回、翌朝1回。どいうことなのでしょう被害者の電話に出ないというのは・・・。

しかたがないので高田警察署に掛け、電話に出ないので事情を話し告訴したいと伝えた。すると、加害者がボクからの手紙の事で相談に来たそうだ。その際、加害者には「被害者と良く相談してください」と答えたそうだ。警察から「保険屋と相談してほしい」と言われ保険屋に電話をした。

保険屋に事情を話すと、加害者に連絡をとってみるとのことで電話を切った。

5分もしないうちに加害者から電話がきた。一応確認させてもらった。「保険屋から電話をして下さいと言われたのか、それとも電話を掛けられる状態になったから電話をしたのか」と。
後者の方で「保険屋から言われたのではない」とのこと。それにしてもタイミングがよすぎるので再三確認するが返答は変わらなかった。

お金は払えるのか払えないの確認。

払えないとのことでその理由を聞く。「迷惑料の請求が送れてきて、警察に相談しに行ったら、○○会で相談してほしいとアドバイスをもらった。」「○○会と相談して払わないことに決めた」とのこと。(○○会は聞き損じる)

村「払わないと決めた時点で電話をするのがスジではないのか」

加害者「怖くて怖くて掛けられなかった」
加害者はボクに脅されているかのように答えた。

ちょうど加害者の携帯の電池がなくなるとのことで一旦電話を切る。その間に保険屋に加害者の電話の件を確認。

保険屋「加害者に伝えたところ掛けますと言っていましたよ」

加害者から再び電話が掛かってきたのでその事で問いただした。

加害者「怖くて言いづらかった」といろいろ言い訳を言われ、終いには、自分が脅されていて被害者みたいなことまで言い出した。

最終的には保険屋と相談させてもらうということで電話を切った。

とんだ役者野郎である。現場検証もどのように答えているか。警察、保険屋には自分が脅迫されているかのように言っているかもしれません。

その5につづく