2017年10月8日日曜日

第10回 JBCF 輪島ロードレース


起伏に富んでいて自分として好きな
輪島のコース

残念ながら今年が最後となりました

輪島ロードレースが始まったのは
震災で観光客が減ったこともあり

復興事業として

何かイベントをすると
国からお金がもらえるということで
5年間ロードレースを開くこようになりました

5年間の復興事業が終わってからも開いてくれ
10年目の節目ということもあり終了となりました

快レーシングもこの大会には思い入れがあり

トップ集団10人程度の中に
半さんと自分が残り

2名残っていたのは快レーシングだけで
かなり目立っていました

残念ながら半さんはスローパンクで入賞を逃したレースです。

また、ジュンコさんのエロ本事件で
優勝候補をレース前に撃沈し

みごと自分が入賞したり

自分がケガをした時
応援団を結成して応援しにいったりと

楽しい思い出ばかりなのでなくなるのは
非常に残念です

さて今回は
鮎ちゃん、KYさんとE1フルメンバー出場となり
宿泊やアップ等と仲間がいると心強いです

あんまり早く寝すぎて
12時頃起きてしまいその後寝つかれず

いつものことなのか
自分としてはまあまあのコンディション

しかしながら、
新しい仕事につき、覚えることが盛りだくさん

トレーニングも時間にあわせての新メニュー
走りが落ちてないかちょっと心配

鮎ちゃんもKYさんも仕事が忙しく
コンディション今ひとつでの参加です

自分はこんな仕事世の中にあるんだな〜と
不思議な仕事をしております

ちなににKYさんから言わせると
ぬくぬくした仕事です


6時ちょいすぐに会場入りし
3人でアップしにコースを1周

後は、ウダウダ過ごし
有名人の麒麟山T崎さんの邪魔をしたりして

スタートへ

すぐに2キロほどの10%以上の登坂が続きます

そこを、そこそこのスピードで上がり
3人ほどが逃げたカタチで下りへ

見晴らしいの良い海側の登坂で合体し

後ろは振り向かなかったのですが
たぶん50人以上はいたと思われます

2周目の登坂に入ってもそこそこのスピードで上がっていきます
やはり1〜2名が逃げたりし

山岳ポイントで加速し
集団は長く伸びて

自分は金魚のフン状態

海側の上りで向かい風もあり
牽制がかかったのかトップグループはそんなに速くなく

下ったところで集団に合体

30人ほどに絞られた

3周目に突入し
徐々に切れていきます

自分は第2集団みたいなのを結成

ブラウ・ブリッツェンのN宮選手が
率先して声を掛けまわし
落ちてきた選手を拾いながら
第2グループは大きくなり6人ぐらいに

こうなるとつきいちくんは
ラクになります

平地と下りは他力本願
登坂で率先して前にでます

で4周目の登坂
うちらのグループは崩壊

ブラウ・ブリッツェンのN宮選手に引いてもらって
登坂クリア

ところどころ前にでましたが
7:3ぐらいですかね

もちろん自分は3です!

海側の登坂でトップグループから
3人ほど落ちてきました

追いつけると判断した
N宮選手

スピードを上げ始めたので
その後ろに着きますが

あれ?

脚 動かないや

終わりかけています

上りが終わる頃には
彼は落ちてきた3人に合流

自分は取り残され一人旅

集団にいたときは60キロ以上で下れた下りも
50キロとか 遅!

平地に入るともう気合と根性と神頼み

すると、登坂で置いてきた2名が後ろに迫っています。

これはやばいと、そこそこ頑張るふり

作戦としては、先に行かせ後ろについて
ゴールスプリントでまくり上げと姑息な作戦に

ゴール手前まで良かったのですが

普段やり慣れないことをやろうとしても
やれるわけないので

やっぱり撃沈(笑)

あ〜あ、頑張るふりせず
さっさと後ろに着いちゃえば良かったかな(かなり姑息)

と 反省


ゴール後はブラウ・ブリッツェンのN宮選手の
お互いの健闘をたたえ合い

固い握手をかわした

ちなみにN宮選手は勝ち組
こちらは負け組

まあ 今の実力は出せたかな



他力本願で・・・・

初投入のマビックチューブレスタイヤ
ちなみにシーラント入れないと空気ぬけます

2017年10月1日日曜日

志賀高原ロングライドサポート隊

鉄人82号OBさん呼びかけにより
結成されたチーム82サポート隊

信大自転車競技部、COGS、バナナ、シマノおじさん
そして快レーシングと
北信地区の名高いチームがタッグを組み
13名が志賀高原ロングライドをサポートする夢企画


で、朝3度って

寒すぎりでしょ

厚着だと日中の暑さにやられてしまう、
背中に入れるのもムリがある
なのでできるだけ軽快なスタイルで走りたいわけで

シクロだと思えば どってことないとか言ってるよ


ヘンタイおじさん多すぎ でしょ!

自分はそんなヘンタイではないし
シクロでいきなり5キロ近くの下りはないでしょ!

と 冬ジャージ着用
暑くなったらボトルゲージに突っ込んで
テープでフレームに固定

& 隊長にダダをこねて軍手調達させ GET!!

これでもうさむくなーい

と 思ったが

甘かった    あまりの寒さに気が遠くなったw
ゲストに北京オリンピック日本代表宮澤選手、イナーメ信濃山形中畑監督、同じく山下選手



1組30人前後に分けて
サポートライダーが先頭と後方に1名ずつの2名体制

年齢順にペアを組もうということで
シマノおじさんと組むことに

しか〜し ゴールするまで2度と会うことはなかった

整備不良でパンク2回って

何しに来たんだ〜!!!!


エイドの美味しいものを食べにきたんです

いやいやシンガリでしっかりサポートしていたようです。

スタートして、すぐに前のグループでサポートしていた
コンちゃんがトラブった参加者に対応し

やっぱりもう2度とゴールまで会うことはなかった

第1エイドのカヤノ平キャンプ場に着くと
暖かいコンソメスープで冷えたカラダを温め

後続を待ち

マジメにメカトラ処理に対応している
メンバー(シマノおじさん、コンちゃん、1telくん)
以外到着したので、準備できたサポート隊から出発

第2エイドのFARMUS木島平まで永遠下りですが
ほぼ、下界まで降りるので
徐々に暖かくなってきます

時速25キロ順守とか言われていましたが
カーボンホイールの方もいられたので
焼き切れるを防ぐため35キロ〜40キロペースで

地元の車がまあまあのスピードで登ってきて
ちょっとビビった

第2エイドからは自由行動
サポート隊はトラブった方を見つけたら
お助けすれば良いだけ

信大S田くんと一緒に河川敷を走行

途中、立哨サポートのイズミッチがいたので談笑

さらに、民間エイドでコーヒーサービスがあったので
ゆるりと休憩


マスターと隊長が到着と同時に出発

第3エイドは野沢温泉パーキング
はやそばに温泉まんじゅうで
また大休憩


ここからは本格的な登坂が始まるわけで
練習したいがために赤沼1号を先にスタートさせ
それえ追いかける
ビハインド10分

野沢温泉の登りは最初は緩くといっても7%ぐらいかな
そのうちカベになる

上ノ平高原に到着間近で

立哨サポーターのイズミッチに車でぬかされ
後々、あんな必死で上るサポーター初めて見たと
冷やかされた

上ノ平高原のカベに入ったところで
赤沼1号に追いつきスルー

第4エイド上ノ平高原に到着
アルクマくんOBが自分の到着とともに出発

ここはうずまきパンが味わえる

しばらくして赤沼1号、半さん到着して出発
マジメに仕事をするふりをしてカワイイねぇちゃんがいると、ちょっかいだしている赤沼1号



もうほぼ1人旅

すると気合が入ったお姉さんに追いつきランデブー

知っている女性だった

王滝100キロで何度も入賞している常連さん

人のことはいえないが
いい歳の方だが衰えを感じさせない走りをキープしていました

最後の第5エイドでは
信大の2人とアルクマくんがくつろいでおり

先に出発させていただき
すぐに信大テラくんじゃないほうに追いつかれ
後ろに着かせてもらう



イズミッチが仕事をしていたので
止まって談笑

どうやら、第一グループが道を間違え
秋山郷の方へ下りてしまったらしく

回収部隊が出動しているらしい

1telくんへtelすると

シマノおじさんが2回パンクして
それを直して、さて出発しようとしたら
コンちゃんのタイヤがパンクしてて

必然的にドンケツサポートになっちゃいまいしたよ って

今は隊長が最終ライダーをサポートしているらしい

さすが!隊長!仕事してます!



後はゴールまでなんですが
この緩い登坂がきつい

お腹は空くし、脚にきちゃて
ヘロヘロ

歩いているライダーもちらほら
「がんばって」と声をかけながら到着

いい練習なったw


いやいや、ちゃんとサポートしろよ  

1時頃には終わった82サポート隊

4時近くになった82サポート隊


スタッフの方々お疲れ様です!この方達はこれから後片付けです。

2017年9月24日日曜日

第2回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム

昨夜は鮎ちゃん宅にお泊り会
会場まで渋滞がなければ1時間程度で着ける好立地

夕飯はチエちゃんの美味しいハヤシライスを食べて
チャリダー見て 就寝


早朝

帰りは自走で帰るということで鮎ちゃんと一緒に移動

駐車場からスタート会場まで超遠い
これ ガイドの鮎ちゃんいなければ
迷子間違いナシ

会場いって、荷物を預けたら まず

ウン●で軽量化

で、20分ぐらい並ぶ

で、コースの登坂を使ってアップ

で、スタート位置で待機

BsoulのO林夫妻がいたので、すこしおしゃべり

で、プロツアーの5分後E-1/2、F同時スタート

事前情報は10キロぐらい集団になるので死に物狂でついていく

坂の斜度は、地蔵峠の真田側ぐらい
自分にとっては得意な斜度

スタートとしてすぐに前の方に上がり場所キープ
1人弱ペダが逃げている

が、しばらくしたら戻ってきた

第一関門クリア

すると、若干斜度がきつくなった

先頭をコントロールする選手は、どうも牽制しているかのように見える

第二関門クリア

さらに斜度がきつくなったような

その内徐々についていけなくなり、少しづつ空いてしまう
前の集団は30人ぐらい

標高1000mの看板付近までは、目の前にトップ集団がいましたが

完全に切れた

と思ったら、リーダジャージの
グランペールの選手が落ちてきた

きっと、昨日のクリテで2位になっているから
疲れが残っているのかもしれない

その選手をアシストするかのように
同じグランペールのたぶんリーダーと思われる選手が前を引く

その後ろにオレ含む3名

第一集団から落ちてきた選手を吸収したり、
スルーしたり

自分にとっては脚を休めたというか
調子が出てきたので、前にでて引く

その内、グランペール2名と数名が切れていった
グウランペールのリーダーは本物のクライマーだから

この程度で切れるわけなく、リーダージャージのアシストに徹しているのだろう

途中、仕事を終えてゆっくり登坂しているプロ選手
それにつられそうになるが、スルー

補給ポイントに時計があって54を指していた
プロツアーの時間に合わせていたら、プラス5分

速い選手は1時間程度で登坂とのこと
だとすればもうちょいでゴールのはず

力を振り絞ってスピードを上げゴール

いい感じで走れたんじゃないでしょうか

ゴール後、すぐに待機場へ移動
これが下りで寒い!

荷上げしたジャージは待機場
カラダが冷えちゃうジャン!

待機場で鮎ちゃんを待って

U23チャンピオンジャージを着た
シマノレーシングコータ選手にご挨拶

今回のメインイベント記念撮影していただきました!
カメラマンはシマノレーシングの選手

ぜーたくや!



2017年9月23日土曜日

第2回 JBCF まえばしクリテリウム

約1ヵ月ぶりのレースです

就活も終了し、安堵な気持ちでレースに望めます

なんか忘れ物しそう

と 思っていたらボトルを忘れた

鮎ちゃんにtel

借りられた

会場の駐車場に着いて

すね毛を剃るのを忘れた

まあしょうがないね

昨年も出場している鮎ちゃんにガイドしていただき
初めてでしたが、オロオロする事なくレースに望めました



苦しい〜

心臓がやばい

最初は後ろでチョロチョロ

周回賞がかかった周回は
さらにスピードがあがるかもしれないので

真ん中ぐらいまで上がるが
それ以上上がれない

とにかく集団に着いていくしかない

真ん中ぐらいまで上がったつもりだったけど
なんか知らないうちに最後尾になっているんですけど〜

鮎ちゃんも上がってきて同じ位置

後ろが切れていて集団は60人ぐらい?
そのケツ

奥の折り返しで近所のフンになりながら
またケツにもどるの繰り返し

心臓 苦し過ぎマス

第一集団の金魚のフンになってゴール!

心臓口から出て死ぬかと思ったよ


そんな死にそうになったレース
プロツアーで

イナーメリュータロー1号が2位に!

サラリーマンライダーなのにすご過ぎる!
写真はゴール手前の最終カーブ

2017年9月18日月曜日

山岳スーパーロング

敬老の日。なかなか台風の影響で予定が組めなく
集まったメンバーでメニュー決めましょう的な練習会

いつもの上山田のセブンに集合

長野組は自分含めて4人ヘリポートに集まった
マスター、信大H教授に、吉田高校S部長

疲れが残っているのか先頭が辛い
ですがH教授にS部長が、いい感じで引いてくれ

最後のスプリントはS部長の後ろにいながら
ズブズブに、遅れた

相変わらずスプリントはダメダメである

上田組も集まり、さてどうするか
とそこにヨハン登場

この方はすでにメニューが決まっており
そこに分乗するか

自分はいい天気なので

のほほんとロングをしたいM派
かたや、300wで平地らしき車道をかっ飛ぶS派

いい感じで3人と4人の2つに分かれまして

こちらは1telくんとライザップと自分

差切峡から登坂して八坂村そして安曇野へ

あちらは明科に出て、国道19号を長野市方面へ

と あいなりました。

安曇野に下りると
おとといTTを開催した近辺に着地するので

せっかくなので上田組に初体験

どちらかというと気が合う3人なので
チームTTにしてみた

途中トラクターとか出てきたりしましたが
追い風もあって、多分平均速度47キロで暴走

最高速50キロまで上がった
さすがチームTT

くどいようですが良い子はマネしないように

セブンで補給して
四賀村〜青木峠〜塩田平で折り返し解散

ところどころライザップとせって
いい感じで追い込めた

向かい風の中、地蔵峠経由で下って、
下界はさらに向かい風が強くなり足が完璧におわた

2017年9月16日土曜日

平均年齢50歳の暴走おじさん

週末の天気が微妙なため快練どうしようかな〜と思っていたら、マスターが高瀬川でTTを計画してくれたもので便乗

いつものローソンの近所にセブンがオープンしたので集合

いつものメンバーが集まって
高校生や大学生が誰もいなく
平均年齢がグッと上がった

上田組からは途中まで車で来た
半さんとシゲさん

長野組はシマノおじさん、マップマン、コンちゃん
そして主催者のマスター

ちなみに、高瀬川TTは大町市

エキップあづみのさんが、毎年ここでTTレースやったりしており
一方通行の河川敷を使った11キロ弱のコース

ここまで行くのに2時間ぐらいで約50キロ
美麻村の7キロ程度の登坂が1箇所

あんまり頑張るとTTが走れないので
少し抑え気味で移動

途中、シマノおじさん
パンクのため放置

で、会場に着いて
20秒間隔でスタート

まずはシゲさん、車、自分、マスター、車、半さん、マップマン、コンちゃん
えー一般道なので車も通ります


シゲさんとの間に車を入れたので30秒

車の後ろにつくと風除けにしてしまうので
少し開けて走行

シゲさんに車とともに少しずつ近づくんですが
車がシゲさんのところを抜かせずにいます

道幅は3mぐらい

道の真ん中を40キロ超でシゲさん走っているわけで
それを車で抜かすということは

シゲさんを抹殺するしかありません

うわ〜これ
タチの悪い自転車暴走おじさんだよ

で、抜かせず困っている車の横を
さらにタチの悪い暴走Mおじさんがすり抜け

暴走Sおじさんと並走

で、後ろから車来るよーと伝えて
45キロ超で先頭へ

脇道から車来るなよと思いながら
ペダルを踏みます

2つ目のガード下をくぐって残り半分ぐらい
速度43〜45キロキープしてゴール

すぐに4番手スタートの暴走Hおじさんゴール
47キロをキープ

3番手スタートの御年63歳の暴走Kおじさんは
43キロをキープ

この暴走Kおじさんも道の真ん中を走って
車の邪魔をしていたらしい(暴走Hおじさん談)

走っていると、風で全く気づかないんだよね〜

他、暴走おじさん略

ちなみにここ速度制限が50キロだから
多分、誰もスピード違反はしていないと思われる

けど、危ないから良い子のみなさんは
マネしちゃダメだよ〜

2017年9月9日土曜日

1200ワットでアタックされると、なすすべがない

いつもの大花見ロード練です。

長野組集合場所のヘリポートに集まったのは
自分含めて4人

これからの行程を考えると
脚を温存して欲しいので先頭固定で南下

で、カーブでオーバーペースで膨らんで
対向車線にはみ出し
対向車に気づくのが遅れ

急ブレーキで 落車!

あ〜やっちゃたよ
今期初落車

運転手のオバハン
ほんとすんません(-_-;)

でしたー!

とりあえず擦過傷だけで済んだので
やる気消失で上田組との合流セブンへ



集まったのはいつもの練習仲間の

な か に

大花見ロード練初参加
信大自転車競技部の部長Hくん

やる気ないので長高おびなっちゃんペースで48を登坂
先頭走っていたコンちゃんに追いついて
前に出ると

誰も前に出なくなった

作戦としては、前に出たヒトについて行けたらついて行く
行けなかったらおびなっちゃんペース

誰も前に行かない

登坂が苦手と思っていた信大H部長もついてきて
いつもより緩いとはいえ、そんなに遅いわけでもないわけで

トンネルまで残り1キロで
明日、佐久ヒル参加で調整参加の千曲高自転車競技部部長Hくんがスピードアップ

反応し後ろに着けたのは自分のみ

やる気がないので後ろにへばり着いていたら

半さんが信大H部長を連れて捕まえにきたもので
仕方がないので千曲高H部長の前に出て牽く



あれよあれよと追いつかれ
半さんが信大H部長を発車!

なんでこちらも千曲高H部長を発車

H勝負となったわけ

勝ち負けはどーでも良く
どちらかというと、どう勝つためのプロセスを上手に組み立てられたか

ん〜失敗した・・・・


トンネルを越え後続待ち
マスター、コンちゃん、千曲高H部長離脱

大花見コースも
おびなっちゃんペースで走りましょうと

後続スタートの顔ぶれみた
39トリオ(1telくん、す〜さん、ライザップ)が
先に逃げやがった!

シゲさん、横Sさんスタートから5分ビハインド

発車!

おびなっちゃんが切れない程度に走りますが
なんか変速がおかしいのか、ガチャガチャと決まらず

遅れたり追いついたり
そのうち大きく遅れ、工事中の信号待ちで追いついて

リア変速ワイヤーが切れたとのこと
仕方がないので放置

この後、半さんの揺さぶりが始まる

多分、信大H部長が切れない程度にいろいろ仕掛けているとは思うので
なんとか反応して対応してるけど

多分、先週ちぎれた登りでやられると思い

スピードアップして、半さんのアタックに備えるが
力なく対応できない

と思いきや

後ろからH部長が、アタック返しでブチ抜いていった

半さん全く反応できず
スゲー

後で聞いたら1170ワット出ていたそうで

半さんが700〜800ワットぐらいではないか
とすると自分は500ワットぐらい?

ワットに無頓着な自分でも
そのすごさが間近で実感できたyo

で、H部長失速

半さんそのまま先行
39トリオに追いつくことなく
おわた

帰りは久々にデイダウンによって
おびなっちゃん(お客様)を紹介

あ〜あ
ヤクザライダーいなかったw
残念!

そのかわりイケメンの従業員がいた!

2017年9月4日月曜日

インカレ美麻村大会信大応援その2

スタートして最初の登坂までパレード走行
その後、再整列してからのリアルスタート

1周してくる間の20分間はヒマなわけで
ボーと過ごします

先導車が通過し、いよいよ選手がやって来ました
1人逃げすぐ後ろに1人そして4人
プロトンが様子を伺っている感じ



で、H部長がプロトンの動きを伺いながら後ろに待機

2周目5人の逃げ

H部長の代わりに集団後方で様子を伺うのはS田くん

H部長が遅れた!このままでは足切りは時間の問題

先頭5人中央が2名で優位に進める

集団中程にテラくんとエースM田くん

S田くんの代わりに集団後方で様子を伺うのはごはん大盛りくん
あ!!!!S田くんが遅れた
video
4周目日大の1人が遅れ始める

ごはん大盛りくんが集団中盤に

テラくんが後方に下がる

エースM田くんが遅れた!なんかペダルがトウクリップになってる
落車しバイクトラブル

5周目先頭は3人に

集団との差が5分近くになろうとしている

テラくんが安定した走り

総監督にレース状況を報告するエースM田くん


6周目逃げは3人のまま

集団後方にテラくんガッツポーズでまだまだ余裕の様

ごはん大盛りくんが遅れた!
7周目逃げてる3選手。中央、鹿屋、京都産業

集団から抜け出し追う朝日の選手

あ!!テラくんが遅れた!

ごはん大盛りくん最後の勇姿
video
お腹が空いたので撤収

家についてライブ中継を確認するとゴール後だった(ガッカリ)

レースが動き、逃げていた3人とは違う選手が優勝
自分の予想が大きく外れた

詳しくはライブTVの録画でどうぞ
https://freshlive.tv/jicf/148688/

2017年9月3日日曜日

インカレ美麻村大会信大応援その1

本日のメインイベント信大の応援です。

信大先鋭の選手は
部長のH江くん、エースのM田くん、テラくん、ごはん大盛りくん、S田くんの5人

残念ながらレースを展開できる実力はありませんが、完走目指しての出場

信大自転車競技部は自由な風土が持ち味
個人個人が自由に練習しながら楽しんでいるのが伝統の様

過去にはプロロード選手の福島選手、最近ではイナーメ中村龍太郎選手を輩出した名門校
ここ数年は龍太郎選手や弱ペダ効果で入部も多いとか

で、監督がいないこともあり地元出身のイナーメリュータロー2号や、ただの速いおじさんコンちゃんが、いろいろ世話を焼いております

今日もリュータロー2号は総監督として指揮をとっているはず

レースは1周12キロ弱、約20分ほどの周回を14周
登坂と下りしかない、結構厳しいコース

80%ルールが適用され、先頭から10分ほど遅れると多分足切り

スタートの場所取りで、エライことになっています
なので草食系信大の選手は、人のコトを言える立場ではないですが
後ろの方に並んでくつろいでおります

ので記念撮影
いつも松本から自走で長野の練習会に来て、ボコボコにして立ち去るごはん大盛りくん


H部長とS田くんちなみにH部長、昨日のトラックで7位入賞

緊張感がないところが良いすね〜♪

インカレ美麻村大会信大応援ロード練

インカレが長野県にやってきました!

松本美鈴湖に新しいバンクができたこともあり、トラックとロードが近場で同時開催は目面しいのではないかしら

つい一昨年にもありましたが、乗鞍ヒルと重なり見れず

今回は、練習仲間の信大生が5人も参加するとのことで、上田組と調整し自走で応援しにいきます。

ちなみにインカレに出場できる大学生はクラス1と2のみ、
3年生になるまでに昇進しないと、出場権を得られないので、少なくとも2年生の間にクラス2に上がっていないと、出れないわけ

クラス1のレベルはプロ並み
クラス2は自分より若干速い

インカレ完走レベルは、練習仲間ではイナーメリュータロー2号がキリギリできるか否か

まあ、出れるだけでスゴイんですよ♪


さて、いつものローソンから美麻村まで、ゆっくり走って1時間半のところ1時間で移動するという、自分一人だったら出きるか否か微妙なところを、参加する選手でまわしながら行けば軽くクリア?

そんなおバカな人には付き合えないと、シマノおじさんが先発車
横Sさんが便乗した様

さて、こちらはスタートしようとすると便乗者が現れコンビニで買い物と
なかなか出発できず

10分遅れでスタート
早々ハッシーが上げ、シゲさんが切れた様子

キンタマ屋からオリンピック道路に抜け、言い出しっぺの自分が率先して前に出るが
昨日の疲れもあり、すぐに交代を催促

コンちゃんはちょっつ長め、ライザップ、ハッシーは短め
時々信大クロネコくんが長く引いてくれ
いい感じでぽかぽかランド美麻まで来れた

登坂になると、クライマーのクロネコくんが先頭に立ち
しがみつく

が、全員切れた

1時間切ったのは、クロネコくん自分そして長高オビナちゃんの3名
続くは1telくんとハッシーそしてライザップ

ハッシーは大学受験で2週間乗ってないそうで
今月、選抜?試験があるそうです

これで受かれば、今季のシクロは全戦参加できるとか
頑張っていただきたい!

途中よりコンちゃんはシゲさんを連れてきてもらった

それにしても、乗鞍で散々世話になったシゲさんを
見捨てて来ちゃうんだから
ホント薄情なヤツです


ちょうど、女子のゴールが見れましたよ♪
 1位筑波大学梶原選手

2位鹿屋体育大学中井選手

3位慶應義塾大学福田選手

こんな片田舎にギャラリー多し!さすがインカレ!!