2017年12月17日日曜日

今期最後のレース シクロクロス南信州

今期最後のレースとなりました。

今回は信州の早い選手らが勢ぞろいしており

いよいよ夢から覚めるというか
現実を直視するレースになります。

最終レースとなるC1は
レースを終えた選手の80%〜90%は帰ってしまうので
閑散とした中で走ります。

ふぉとふぉとさん撮影の写真とともにどうぞ

スタートは2列目という絶好の位置にも関わらず
スタート直後のシケインに入る頃に、後ろから3?4?番目って

スター選手のBOMA/ROND BICYCLE丸山選手、スワコレーシングの小坂選手、兼子選手、TEAM SCOTTのマツシュン、そしてスワコレーシング高校生のS藤くんが第1集団をつくり、

その他の選手で第2と3グループが形成されます。

1周目自分は第3グループ

その後、マツシュンとS藤くんが第1グループから離れ、徐々に落ちてきます。

3周目には落ちてきたS藤くんを吸収

そのまま2人でランデブー
前とも開きますが、後続も少しづつですが引き離していきます。
 ハッシーが頑張って前の選手との差を詰めてくれます。
 そんなハッシーを見捨てて、単独で前を追い
 S藤くんをキャッチ

基本自分が前、しぶとく後ろに着かれる











で、残り3周残して、シケインで痛恨のミス

チェーン脱落で置いていかれた………

こちらはジジイだから、だんだん足がもつれてきて
シケインが辛いのなんのって

でその後 1人旅。後続のヨハンに追いつけられないよう走るのが精一杯

ちっ 逃げ脚の速い、あんちゃんだぜ

自分が苦手な高速フラットコース。

今期最後のレース、出し切りました!

応援ありがとうございました。来季も応援よろしくお願いします!

2017年12月9日土曜日

全日本シクロクロス大会50〜55歳の部優勝

今年からマスター選手権は年齢カテゴリーが細かくなって、
さらにE-1選手も全日本エリートかマスターかの
どちらかに出れるようになりました

しかし出場するにはJCFライセンスが必要です。

そんなJCFライセンス
年齢とともに取得する選手は少ないわけで
さらに、こんな極寒の地へ
ムチ打って来たのはこれだけ

40〜44歳→23人
44〜49歳→36人
50〜54歳→22 人
55〜59歳→7人
60〜64歳→1人
65+歳→1人

これは55歳以上はJCF登録もシルバー割引導入するってもんでしょう!

で、われらがマスターは完走したら優勝で
軽く優勝
今期2枚目のチャンピオンTシャツを手にいれた

ていうかTシャツってジャージにしろよ!
ケチくさすぎでしょ!

さて、前置きが長くなりました

今回も1telくんとヨッシーが
サポートとまたまた予備バイクを貸していただけます

毎年どろんこ祭りのコースでしたが
寒すぎて、昼になっても凍ったままです

スタートして最初のカーブはおっかなびっくりで曲がり
真ん中ぐらいに位置します。

普段ならカーブで体を入れて
強引に1人また1人とスルーするんですが

そんなことしたら、雪で滑って
コケて、後ろの選手に突っ込まれてバイク大破間違いなし

なので、長い直線で抜かしますが

勢い余って、その後のカーブでコケて
下がって、365日のマーチのような状況です。

抜かしても抜かしても、トップ選手は見えてこなく

それもそのはず、先スタートの40〜49歳の選手がいるわけで

前に上がるほど、元気の良い選手もいるわけで

抜かすとムキになって抜かし返し

カーブでコケたところに突っ込んで
先週に引き続き、どこぞの選手のバイクを踏んづけた

でしばらく前にいたが 消えていった・・・・

ごめんなさ〜い!
コケたあなたが悪いのよ〜
と心の中で正当化

ラスト2周でやっとトップの選手を射程距離に捕らえ

ゴールラインを過ぎて、一番長い直線の上り坂で
一気に抜かしたと思う

(誰が1位だったのかわらなかった)

正直ここでしか抜かす場所がないんですよね

ガパラさん(実況アナ)の実況でわかったんですけど

後は、後続をブロックしつつ
ゴールに向かって走るだけです。

目標のゴロー兄弟をぶっ潰すは
遠く及びませんでしたが
なんとか年齢別1位になれました。

わざわざサポートに足を運んでくれた1telくんとヨッシー

自分のバイクを予備バイクにと差し出してくれたハッシー
(丁寧にお断りしましたが)

不凍液を塗りたくってくれたコータパパ

その他大勢の皆さんありがとうございました!





このカーブで2回ぐらいコケた



燃え尽きました・・・・

写真はふぉとふぉと館さんとJCFのHPから勝手に拝借