2016年9月27日火曜日

なんとかジャポン妙高大会 写真集

SICKハッシー 見事完走

松本エキノコックスす〜さん
三本ローラー持っているんだ!
 シンガリスタート
 
スワコセイさん。タイヤ選択ミスで次の周ホイール交換

す〜さん良い位置につけています。

1位争い。BSトキ選手とスペシャアンリ選手

1周目ギャラリーの登坂区間

第4シングルトラックに入る前の登坂

2周目ペースアップの指示


3周目奥の上り。いつもの中盤のキレがないと思ったら脚をつっちゃたそうです。

第1シングルトラック出口

後続2名の後は足切り

4周目突入



2016年9月24日土曜日

なんとかジャポン妙高大会 おっさんの部優勝!

ちびっこ部門で優勝したお友達ライダー

今回はトラブルなく無事優勝しました!

コースは新設されたゴールライン最後の第4シングルトラックが超ムズイ

22日に試走に来て「これは乗れない」という区間あり
ロックセクションは「なんじゃこりゃ」

で、ハンガーを折ってしまった・・・予備があってよかった・・・

当日は、前日の雨のため泥ドロ・・・

ただでさえ乗れないのに、余計乗れなくなった
ちなみトップライダーも乗れない選手続出
これ↓
2位のスペシャアンリ選手。奥の方で1位のBSトキ選手がラン
video
BSセイヤ選手 video

タグを付け忘れ慌てて付けスタートは最後尾。けど人数少ないから問題外
20人ちょっと・・・少な!

その変わり周回数6って
このコンディションで多すぎだろ

と思ってたらエリートだけ1周回減った・・・

おっさんのスタートはガツガツしてませんので、すぐに真ん中ぐらい上がれます。

ギャラリーエリアの長い登りで先頭が見える位置に着け

次の奥の登りでトップに立ち最初のシングルトラックに

第2、第3シングルトラックは無難にこなし

第4シングルに突入する手前の登りで、
滑ってバイクを押しクリア

かっこ悪いが無理をしない

けど、2位に付けている選手が1分ほどの間隔で着いてきて予断を許さない

ワントラブルで逆転されるビハインド

コースのほぼ全てマッドのため、メカトラのリスクも増える
強引に走らず、ダメな所はバイクを押す

2位のなんちゃってバイカーズO選手と若干距離が空き、油断したのか落車
気持ちを入れ替え、スピードを上げる

O選手もスピードを上げかなり詰められる

最終ラップは、焦るな言い聞かせ、最後の力を振り絞り
なんとか優勝!1分も差がなかったので危なかったレース

自分にとってはMTBレース最終戦

スペシャ竹谷選手が出ていたら勝てませんでしたが、とりあえず優勝できて良かったです。

まあ、竹谷選手に勝てるようでしたら、エリートで走っても完走&上位に入れるわけで
わざわざマスターはないでしょってなりますけどね

それにしても泥レース後は洗車が大変だ・・・

洗車待ち2位の選手と談笑

写真はわざわざ応援に来てくれたアカヌマ1号

2016年9月18日日曜日

王滝100km

久しぶりのセルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝

毎年出場したかった大会なんですが、2年続きのケガ、そしてバイクが変わった事で1ボトルしか取り付けられなくなり、水を背負わなくてはならなくなったこと等

色々考えると最高のパフォーマンスはムリだなと敬遠しておりましたが、
ちょうどレースの間だったり、区の行事もなくタイミングが良かったものでエントリーにいたった。

出る以上は入賞を目指すわけで、
速い選手は120キロへのエントリーということもあり、可能性はゼロではない。

120キロの選手リストには、案の定プロライダーからエリートライダーの完走レベルが名を連ねている、そんな中、乗鞍チャンプの森本選手、弱ペダの作者と実力未知数の
変わり種が…

だいたいこの大会。年代別でも3位まで表彰してくれるんですが、
賞状しかくれないので、賞品ゲットできる総合6位までに入りたい!


前日入りして車泊。起きると時折雨脚が激しくなるけれど基本小雨

雨対策はしてきたし、ロードと違って、雨はそんなに気にならないけど、
色々と面倒なので晴れていることに越したことはない。

スタートしてダートに入るまではローリング
この間にできる限り前の方に詰める

100人前後でリアルスタートできれば上出来
ちなみにエントリーは1000人近く。この天気だからDNSは2割程度かしら

ダートに入ると、トップライダーは多分スピードを上げるが、
その他大勢はチョツト上がる程度。自分にとってはちょうど良い

信大ジャージ発見!ごあいさつさせていただく

10キロまでは周りに選手がいるが、
20キロ地点ではたまにパックになるがほぼ一人旅

下に入ると、下り得意な選手にスルーされ
特に29フルサスは安定していて楽しそうだ

で、上りで抜き返す

第一チェックポイント何事もなく通過
雨は時折激しくなるが基本小雨

ここからはどちらかというと下り基調

同レベルぐらいの選手に追いつき追いつかれ、3人のパックになり
貯水池エリアに突入

例年水を蓄え湖になっているところが、今年は干からびて所々草が生えています

ここで4人のパックになり自分はシンガリ

グッドポジションでしたが

橋の水たまりでフロントが滑って落車。置いていかれました

せっかく、擦過傷が治ったと思ったのにまたやってしまいました。
幸いにも、雨対策でニーウォーマーや指ありグローブを身につけていたこともあり
ひどくはなりませんでしたが

脚も攣りそうになり、ごまかしごまかし復旧
リズムが狂っちゃいました

荒れたコースとこの天気
脚が削られ、バイクコントロールも厳しくなってきます。

とにかく気持ちを切らさない

第2チェックポイントでは、後続の選手にスルーされ
後ろに着きたかったのですが、パワー不足

さらに腰が痛くなってきました

重い荷物を背負うと腰痛になり、
頚椎骨折後はさらにひどくなったもので、背負うのは気をつけていました。

もしかしての補給不足は
路面の良さげなところで、ジェルを補給

今回はジェル3固形2

固形は食えそうにないのでジェル3

食べたお陰か細かなアップダウンを良い形でクリア

ダーンと下って第3チェックポイント通過

上りでも痛い、下りでも痛い腰痛はもう我慢
それでも脚は動くので残り20キロのラストスパート

2つ峠をクリアして、後はゴールまで下るだけ

5時間34分か〜!!!

20分切っていれば入賞圏内だけど、ダメだった…か…残念!
それにしても速い選手の層が厚い

写真は48kmの女子総合入賞者

雨でなかなかハードなコースとなったが、
無地トラブルなく終わってみれば楽しいコース

それにしても後片付けが大変・・・・

2016年9月11日日曜日

なんとかジャポン白馬さのさか大会 ケチったせいですぐリタイア

ケチったせいでチエーンが切れて
1周目後半でリタイア
練習にもならんかった・・・反省

どうケチったかというと

チェーンは摩耗が激しいもので、練習用とレース用と使い分け
その都度交換してつなぎ合わせておりました。

で、少し前にチェーンカッターが壊れてしまい
携帯用で済ませており

買うチャンスはいくらでもあったのに
ケチってちゃんとした工具を買わなかったんです

で、この携帯用のチェーンカッターは
チェーンのピンが再利用できるよう
抜けないようにできているんです。

まあ、今でこそチェーンをつなぐ時にはコネクトピンを使いますが
30年程前まではチェーンのピンを再利用していたわけで

ただ、その時代とはチェーンの薄さも、今とは全然ちがいますからね

携帯用ということもあり、力もはいりづらいく
あくまでも簡易工具

そこに面倒なので、ピンを再利用して取付してしまったんです。

まあ、いいかという安易な気持ちと
もったいないから

なるべくしてなったトラブルでした。

後半戦の初戦がつまづいたカタチになりましたが

ちょっとだらけたとこともあったので
衿を正し、気を引き締め、後半戦のレース1戦1戦大事にして
挑みたいと思います。

分相応のお金の使い方をして
ケチるとこはケチって
ヘンなところで妥協せず・・・ですね

次は6年ぶりの王滝100キロ
準備万端で望みマス!
ふぉとふぉとさんから勝ってに拝借


あっそうそう
ハッシーもこのさのさか大会にエントリーしていて完走

先週、家に帰ってぐっすり寝たら
何もなかったかのように元気になっちゃたそうです。

自分でもハンガーノックってこうなるんだと
自覚したそうです。

コンちゃんには特にいろいろ面倒みていただき
ありがとうございました。

次会った時には皮肉ってやってください。


それにしても快練で餓死しなくて良かったw

2016年9月4日日曜日

ケツの裂けていない汗かきくんはキレっキレ!

ヨハンソンがドヘンタイの集いを計画してましたが、
すでに快練の連絡済み、こちらはややヘンタイの集いです。

山岳ツーリングという名のなにか

このなにかというのは、参加するメンバーにより決まるわけで、
地獄連または天国連になります。

で、ケツの裂けてない汗かきくんが大暴れして
おっちゃん3人は地獄に蹴落とされましたとさ

めでたしめでたし・・・・って


果たしておっちゃんたちはリベンジできるのか!
一生おやじ狩りの餌食になるのか!

乞うご期待!?

2016年9月3日土曜日

大花見連でハッシーが!

マスターとの練習会が重なって、長野組が誰も来ないかなと思ったら
珍しく、立志館自転車競技部ハッシーが来た。

2人で向かい風の中千曲川河川敷を南下し、上田組との集合場所上山田セブンへ

上田組は追い風の中、鮎ちゃんが50キロで引きづり回したそうで
かたや、こちらは向かい風35キロ出すのがやっと

コンちゃんがいたら〜と思ったら、別の集合場所からスタートしてすでにセブン着
あらら残念。

上山田組の中坊ハタ坊とテラ坊も来てくれました。
2人は同じ高校に進学して、自転車競技部を新たに創設するようで
今後の活躍が楽しみです。

48峠は鮎ちゃんがペースを上げるもので、しょうがないコンちゃんと2人で追従。

後、もう少しというところでコンちゃん切れ

峠手前最後の右カーブでスピードアップ!鮎ちゃんが余裕で反応。まくり上げられ撃沈!


大花見コースは、脚力によって2つに分けビハインド5分
中高坊はコンちゃんが面倒見てくれるとのことで、先にスタート

後発チームは基本鮎ちゃん先頭で推移

しばらくしてハッシーを捕らえスルー。いくらなんでも遅すぎると思いきや、すでに具合が悪かったみたい

次に捕らえたのはコンちゃん率いるハタ・テラコンビ

展望台直下でマスター

その後展望台までのゆる上りで
乳酸が溜まって登れないんじゃ〜!!!!

鮎ちゃんとの差が開き、置いていかれた

自分の少し後ろにカズちゃん。ライザップはかなり後ろの方

連れて行きたくなかったカズちゃんに追いつかれ仕方なく合体して、鮎ちゃんを追います。
最初に開いた差が、広がらず縮まらず

村内に入り、出口の上りでシゲさんを捕らえ3人で推移

結果、鮎ちゃんに追いつかず、カズちゃんに刺され撃沈


大花見で後続を待っていると、コンちゃんからSOS
ハッシーの具合が悪い様

中坊はマスターにおまかせして。上田組とともにスクランブル発信!
来た道を戻り村内まで

コンちゃんと合流後すぐにハッシー発見
日向で寝ていた

いやいやいや。具合が悪いのに日向はないでしょ

日陰に移して事情徴収

朝食食べてきていない。集合場所のセブンでは補給程度。すでに家から100キロ走っている

この事から“ハンガーノックじゃねぇ〜の”
ひとまず安心だが、ハンガーノックでも死んでしまう場合もありますからね

快練で飢え死にとか笑えね〜!!!

コンちゃんが救出した時には、返事もできなく
後ろを押してあげてここまで連れ
村唯一のJAでコンちゃんにバナナを買ってもらって

持っていたゼリーをあげて
血糖値が下がっているので、コーラ

見る見る顔色が良くなった

これで少しは動けるだろう

下り基調で信州新町のセブンに行けそうなので
親に迎えに来る様合流連絡

で1時間ぐらいで到着
セブンで迎えに来るのを待たせて

こちらはコンちゃんに引きづられ無事帰宅

快練の前には、朝食を食べてきましょう!
コンビニのおにぎりなら2〜3つかな

コーラとかゼリーは即効性はあるのだけれど
持続力に欠けるのでNG


食べること休むこともしっかり摂ることは
強くなる事のひとつです。

2016年8月28日日曜日

のりくららくだい

起きたら6時15分
ヤバい!シゲさんすぐいかないと間に合わない!

あれ?履いてきたCROCSのサンダルがない!

盗まれた!!!!
買ったばかりなのに!!!!
高かったのに!!!

あ!〜シゲさん先に行ってて!!!!


ハ!

3時27分って・・・・あまりにリアルな夢で
こんなに涼しい環境なのに寝汗でびっしょり

それにしても夢で良かったw
まだ起きるには早いので2度寝


会場に着いて、誰か知っている人いないかな〜とキョロキョロしていると、お友達ライダーの麒麟山オーノッチ発見

振り返ったら鼻輪をしているではないか〜

プププ(笑)

昨日の出店でチャリ友が購入して、お裾分けしてもらったそうで、なにやらこの鼻輪装着で3分タイムが縮まるらしい

へ〜(疑心暗鬼)

そんなたわいもない話をしてスタートまで時間つぶし

毎回、速い集団に着いていって後半バテるので、今回は自分のペースを貫く作戦
で一時間切り

スタートしてすぐに5、60人の集団ができる。
ペースとしてはそんなに速くないものの、
自分が着いていけるギリギリのスピード

無理をするか否か

自分のペースを貫く

前の選手を少しずつスルーして、第一チェックポイント通過

スキー場に出て視界が広がりガスが切れたところに、大集団がちょうど上の道を走っている。自分との差は3分ぐらい

チャリーダーに取材されていたゴローちゃんも落ちてきてスルー

中間地点でちょうど30分。これでスピードをあげられれば1時間切れるところだが

ここから斜度がきつくなるところが多くなる
&空気が薄くなる

第2チェックポイント通過で15分消費

残り5キロ地点で5分消費
これは1時間切りは黄色信号ジャン!

10分で5キロを走破するには時速20キロてか

残り2キロ地点で前方に
先頭集団に着いていったオーノッチ発見

だいぶ脚がやられているようだ

残り1キロでオーノッチをスルー。何人か着いてきた選手がスパートをし始め、自分もそれに続いて

ゴール!!!

オーノッチはしっかり後ろにへばり着いてきてゴール!
鼻輪つけたのに3分タイムオーバーじゃん?

つけていた鼻輪はコレだと思う→http://geared.jp/editors/2014/12/turbine.html


1時間3分30秒って、自己ベストより2分も遅い
これって自分のペースを貫き過ぎてダメパターン?

自分の限界まで追い込めなかったんでかね
ん〜難しいですね〜

なかなか卒業させてくれないのりくらでした

ふぉとふぉとさんから写真GET

車楽シゲさん(ふぉとふぉとさんから写真GET)