2018年6月17日日曜日

第14回 JBCF 富士山ヒルクライム



久々の参加あざみラインを駆け上る富士山ヒルクライム

日本一過酷なヒルクライムの一つと言って良いでしょう

例年、MTB妙高大会と重なってでれませんでしたが、
今年は、ずれましたので参加と相成りました。

前日の夜着、車泊

到着した時も、朝起きても霧でガスってます。

気温はちょっと肌寒いぐらい

ですが、ゴール付近は晴天とのこと

これは富士山を初めて拝めるかもしれないと心躍りますが

レースはそう甘くありません。

参加人数50人弱で20位までがビッグポイント
果たして20位に入れるのかオレって感じ


スタートして1キロほどで先頭集団からキレ
イナーメなかいい和尚のシリをしばらく見ながら登坂

少しづつ少しづつ差が開き
馬返し手前のゆる登りくねくねで見えなくなった

馬返しに入ると激坂が続き
インナーローの超我慢大会

前の選手を2、3人スルーした気がしますが
基本スルーされっぱなし

そのうちガスもなくなり快晴に
本来なら気持ち良くヒルクライムできるのですが
激坂すぎてヒーハー

残り1キロでSPADE・ACEの選手にスルーされ
必死に後ろにつきますが
残り500mでキレ

ゴール手前でその選手に追いつきましたが
スルーすることなくゴール

22位・・・・・・

ビッグポイントが・・・・・・

逃げていった



さて、ゴール付近は快晴
雲ひとつないというか雲が下にある
雲海が広がっています。

毎回、早く下山させろコノヤロって感じでしたが

今年は、お友達ライダーのサイクルマインドのM口くんと
ゆったり過ごせました






2018年6月10日日曜日

第2回 JBCF 那須ロードレース

昨日のクリテに続き2日目はロードです。

クリテは約半数が完走出来なかったので
完走しただけ頑張っただなオレ

って感じ

本日は鮎ちゃんはいません

エントリーし忘れてしまいました
スミマセン

アタマもカラダも年齢とともにボケていくので
ホントやんなります

今日の天気予報は雨だったのですが、
朝、とりあえず降ってない

降るな 降るな と祈っていたが
スタート前の整列で霧雨

集団の中で走りたくない!

こう思った時点で負けです

が、逃げるが勝ちという すんばらしい言葉もあるので

自分は逃げるが勝ちを選択

集団の後方で走ります。

かたやお友達ライダーの麒麟山オーノッチ
集団の中で果敢にレースに参加しております。

おそロシア ロシア 恐ろしあ

とりあえず1周目は集団の後方でクリア
2周目の後半で縦に大きく伸びて

キレました

しか〜し、自分と同じように
あんなキチガイの中(失礼)で

走りたくないと思っている脚のある選手と
少しづつ合体

2人が3人そして5人そして

落ちてきた選手も拾って
20人?

多すぎやろ!

自分も先頭引いたり完走を目指す、
たぶん第2集団

完走なのでピリピリした感じがなく
前を引ける奴が引くみたいな連帯感

「引かないなら前くんな!」な〜んて怒る選手は
いませんが、引かない選手は引かないんですね

時々引いている自分は
後方選手に少しは引けよなと思ったぐらいですから

湾岸さんの気持ちが良くわかりました(笑)

平和に周回を重ねラスト2周で
先頭とはビハインド2分30秒

5分で脚きりとしてもたぶん大丈夫ですが
緩む事なく

自分はさすがに前に出れなくなり
中盤に下がります

ラスト1周

最後の登坂でやや遅れ
ここで2つにたぶん分かれた
後方にしがみつくのがやっとで

一応なんちゃってゴールスプリントやって終了

トップ集団ave42、うちら39

3キロ差か〜

39でも結構きつかった
石川に向けてパワーアップしないといかんな〜

2018年6月9日土曜日

第2回 JBCF 那須塩原クリテリウム

朝3時頃家を出てやってきました那須高原

受付とミィーティングは鮎ちゃんに
お願いしたので多少多目に寝れた

アップかねがね試走
練習仲間イナーメリュウちゃん
お友だちライダーの麒麟山オーノッチにご挨拶

数少ないJBCFのお友だちライダーです

アップかねがねなんですが
心拍を上げられない

早めに会場に移動して
数少ないお友だちライダー麒麟山オーノッチと
おしゃべり

スタートはやっぱり後ろ

鮎ちゃん、オーノッチはスルスルと
前に上がってレースに参加

自分はカーブごとのストップ&ゴーがヘタれで
前に上がれなく縦に大きく伸びて
詰めるのに脚を使い
心拍も安定せず辛いの一言

これではヤバイと
チャンスを見て前の方へ

その頃にはリーダージャージ含む
4人が逃げ、集団は様子を見ている感じ

自分としては良い位置をキープ
でリュウちゃんとほぼ同じ位置

逃げの4人の様子見ていた集団も
徐々に差が開き始め

時々、脚のある選手が
速度を上げようとするが追随する選手がなく
差は広がる一方
逃げは容認された

残り5周になると水が無くなった
6割程度しか持たなかったのが失敗
もう我慢するしかありません

2ボトルありながら
スタート前にはすでに1本は空

他チームの選手に水を分けてと言われたが
まったくなかった

残り3周目だったかなブリッチェン光選手が集団からの逃げを成功

2周目後半、今度はリュウちゃんがアタックして
集団から逃げを決めた

詰めることなくそのままゴール
鮎ちゃんも自分も限界ギリギリで
ズブズブのゴール

辛すぎる・・

リュウちゃんは6位入賞です

調子悪くてこの順位なら
調子良ければ軽く優勝でしょう!

2018年6月3日日曜日

第10回 JBCF 3day’s Road 熊野3日目

あ〜楽しかった(苦しかった)レースもいよいよ最終日

現在総合18位だからここで20位以内に入れば
ビッグポイント獲得です。

コースは新しい道が出来て、後半のコースが変わり
下って短い上りそして下り、向かい風の平地からのゴールライン

下りで1列棒状に伸び、そこから短い登坂
後ろにいると、力のない選手は切れます

下りに入る前にどれだけ前にいるかが
自分が生き残るためのキーポイントとなる箇所

昨日完走した58名の出走となりました。

昨年の反省から早々に鮎ちゃんと待機場所にバイクを放置
前の方に並びます。

スタートして激しい、陣取り合戦
気を緩めると後ろに下がってしまいます。

最初のKOMの登坂は前の方で入れ
出るときには後ろの方
必死に着いていきます。

自分にとっては全体が速く
前にいけません

なんとか真ん中あたりで下りに入ると
やたらと遅い湾岸さん

前の選手と見る見る差が開きます。

ヤバイと思って湾岸さんをパスして
登坂に入る前に差を縮めます

異様に遅かったので
これは集団を分断させるための作戦なのかもしれません。

すでに1人逃げているようです。
2周目の山岳賞狙いでしょううか

鮎ちゃん共々好位置でゴールラインを通過
そのまま2回目のKOMの登坂へ

前の方でクリアし、下りを利用して
一気に先頭の方に出た

足切りポイントのゆる上り
先頭変われサインが出されたんですが

先頭があまりに速くて変われません。

したら 後ろにいた湾岸さんに
「変わらないだったら前へ来んな!」と怒られて

「スミマセせ〜ん」って後ろに下がらせていただいた

変わらないじゃなくて変われないんです(笑)

展望台を過ぎると若干緩み
少し休ませていただき
平地になったところで再び前の方へ

で、下りに入る前に先頭に躍り出て
下りを結構なスピードで下り
後続を引き離す生き残り作戦

鮎ちゃんも着いてきて

上り返しで
「村さん!後続来てない」と
逃げるふり

鮎ちゃんはガシガシと登坂したが
自分はズルズルと後ろへ下がってしまいます。

すぐに追いつかれ

湾岸さんに「ここに入っていいよ」と言われたが
そのスピードについていけなく
首を横に振ったら

「あっ引けないのね」と優しく理解していただけた(笑)

2周目もこの下りが功をそうしてなんとか生き残り3周目

前の方にいた鮎ちゃんが
バルバさんにこづかれて後ろに下がった

後で聞いたら、先頭でたら緩めるなだか邪魔するなだか

2人してトップ選手の邪魔をして
怒られています(笑)

スミマせん。生き残るために邪魔させていただきました!

そんな生き残り大作戦も
3回目のKOM登坂で撃沈
(脚攣った・・・)

2人して置いていかれ

足切りポイントで
自分はさらに鮎ちゃんに置いていかれ

ついにボッチになってしまいました

後ろを見ても誰もいない

前の小集団は、鮎ちゃんがコントロール

ヤバイ

ヤバイぞ俺!

もう、必死になって走るだけ

その必死も たぶん遅い

4周目のゴールラインでは
トップと2分30秒遅れ

これはもうギリギリジャン!
ちなみに先頭通過から5分で脚キリ

必死に走っていたら
前から一人落ちてきたラッキーと思いきや
役に立たず後ろに消えた

湾岸沿いの平地に出たら
後ろの小集団にスルーされ
後ろの方に飛び乗ってゴール

なんとか完走できたが
総合20位以内から外れ完走ポイントのみでした

まあ、ケガなく
完走できただけ良しということで

苦しい苦しい3日間
チエちゃんご実家のバックアップのもと
無事閉幕

ありがとうございました!



2018年6月2日土曜日

第10回 JBCF 3day’s Road 熊野2日目

熊野倶楽部からスタートして
千枚田を登坂して
熊野倶楽部でゴールする山岳ステージ

KYさんは昨日完走出来なかったので
残念ながら2日目は走れません。

1周目トンネルの落車の影響を受けて
完走できなかったと
救済を求めましたが
残念ながら認められなった様です。

昨年は救済があったのですが
今年は女子や一般のレースなくなり
事務局の空気が違います

1日目生き残った70名ほどが疾走します。


スタート前には右京理事長から

昨日の落車の原因説明

アシストしていた選手が急に緩めて
斜行みたいになり
後続が突っ込んだとの事で
注意を促された

いつもの所でUCIレースが通過するのを
暑い中待たされてスタート

最後尾スタートから
しばらく後ろでウロウロも

1つ目のトンネルは良かったが
2つ目、3つ目と通過していくと
中切れぽくなり

それを詰めるのが辛く
徐々に前の方に出ると

チャンピオンジャージの選手は
100mぐらい先に逃げ

鮎ちゃんが積極的に先頭を引いています。

千枚田の登坂に入ると
徐々に前の方へ上がれます

鮎ちゃんが落ちてきて
スルー

いつものような高ケイデンスの走りが
影を潜め疲れている感じ

向かい風は人の後ろにつき
少しずつ前に

登坂が終わった頃には
かなり前の方だったんですが

トップはまったく見えません


AVENTU􏰀A AIKOH VICTO􏰀IAの選手2名の後ろで下り
ちょっと遅いな〜と思ったが

2名一気に抜かすのはかなりリスキーだし

するとブラウ・ブリッツェンの選手が
自分含めて彼らの前にでて
その前の選手との差詰めます

下りが終わると
5人ほどのグループで
ローテしながら前の選手を吸収

自分も積極的に加わり
そろそろ力尽きてきた頃

後続のグループに捕まって
鮎ちゃんと合流

集団が大きくなって後ろの方でラクできますが
スプリント力がない自分はこれで順位が下がりました

後はひたすら後ろの方で我慢して

ゴールスプリント!

後ろから数えた方が早い状態でゴール
29位

総合順位18位これはビッグポイント獲得か!
優勝したシマノレーシング入部選手

イナーメ龍太郎くんゴール


集団の選手ゴール




2018年6月1日金曜日

第10回 JBCF 3day’s Road 熊野1日目

JBCF唯一のステージレース

今年もやってきました!

寝て食ってバイクに乗って
楽しい(苦しい)1日の始まりです。

今年もチエちゃんご実家でお世話になります。

鮎ちゃん、KYさんと自分の3名の出場
ちなみに4人以上でないとエントリー出来ないので
1名は名義貸し

1日目は赤木川清流コース16.2キロを4周回
100名程がエントリー

ローリングスタートということだが
けっこうなスピード

集団の中に入れば温いですが
あまり後ろにいると縦に長く伸びるし
中切れもあるので
脚があまりない選手は集団の
真ん中あたりでヌクヌクしているのが一番

鮎ちゃんと自分は割と前に
KYさんは後ろで全体を見ている感じ

いい感じで走っていましたが
小口トンネルで
まさかの自分の隣の選手が落車


ヤバイと思ったが
自分とは反対側に倒れていったので
助かった・・・

これで集団は2つに分裂
一時はトップ集団は20人ほどに 小さくなった

落車に巻き込まれたメンバーもいるためか
先頭を積極的に引く選手がいなく
鮎ちゃんが逃げたりも

KOMは自分が先頭で入り
ゴールラインも先頭で通過

遅れた選手も復帰して
中学校の登坂からメイン50人ぐらいに
膨れ上がった

ちぇ!

で2周目平和に推移

で3周目

中学校の下りからメイン道路にでる右カーブで
自爆の選手が転がっていて
一瞬ヒヤッとしましたがクリア

ほぼ先頭にいたのでローテーに加わり

KOMの登坂では後ろに下がり過ぎて
その後、中切れや諦めてしまう選手もいて

先頭集団からやや遅れ
まずいと思ったが
後ろからパナソニックレーシングの選手に
引っついて1キロ

なんとか復帰

もう前にでる脚なく
後ろにひっつくだけ

ゴールまで約1キロ
ほぼ目の前で落車

フルブレーキをして回避
ほぼ止まりかけていましたが
落車の選手と転んだバイクの間に1mぐらいの隙間

鮎ちゃんも止まりかけていましたが
すぐ復帰

自分は単独で追いかける脚なく
後ろからきた選手の後ろにへばりつき

落ちてきた選手に乗り換えながらゴール

この落車で少なくとも3人が
鎖骨骨折で搬送された

無事で良かった・・・

22位と大健闘!