2010年6月6日日曜日

富士山ヒルクライム by han

今年で3回目の出場となる富士あざみラインです。昨年、一昨年と序盤のオーバーペースが祟り、いいイメージがありません。よって今年は趣向を変えて、抑えて入るつもりです。

快レーシングからの参戦は、村さん、ノブさん、自分の40代BR-1が3名です。若者よりもジジイの方が積極的というのは問題ですね。とっとと追い抜いて成長してもらわないと困るのですが...。

前泊のため、前日に軽く試走しますが、雨がパラパラと降ってきて、自分とノブさんは即効で退散しましたが、むらさんはゴール地点まで行ったそうです。さすが変態ですね。夜は怪しげな薬湯に入ってパフォーマンスアップ??

当日は晴れましたが、富士山は雲の中で見えません。140名がエントリしているBR-1は8時半のスタートですが、日差しがかなり暑いです。我々3名は5列目ぐらいに陣取り、のんびりとスタートしました。またしてもクリートを一発で決められず、相変わらずのスタート下手です。今日は先頭に着いていくつもりはないため、無理のない範囲でペースを保ちます。前方に村さんとノブさんが見えてきたので、村さんの後ろまで上がって連結します。すでに先頭はかなり離れてしまったと思われますが、第2集団で行ければ十分だろうと抑え気味に走ります。

そのうち、中切れの傾向がチョコチョコと出始めたので、連結を離れて前に上がります。前方にT崎さんを含む先頭Grが見えたので、意外に遅くないことが分かりました。自分のいる集団が第2集団で、10位ぐらいと思われます。

直線部分3km程を過ぎ、あざみラインの中では比較的勾配の緩いつづら折りに入りますが、今年は大分余裕があります。昨年はこの時点ですでに死んでおり、その後ペースを上げられずに苦しみました。先頭Grもバラけたようで、T崎さんが単独で見えます。その差が開かないところを見ると、自分たちもかなりいいペースというわけで、いつの間にか5,6名にリストラされていました。気持ちオーバーペースなので、もう少し緩めたいところですが、ここで切れるわけにもいきません。先頭交代には加われませんが付いていきます。

馬返しを過ぎると、いよいよ激坂の始まりです。昨年より余裕があるとはいえ、やはりきついです。昨年は蛇行して一昨年よりタイムが落ちたので、今年は直登します。ここで集団の前2人に付いていけなくなりました。あとはひたすら我慢です。止まりそうになりながらもひたすら耐えます。後半になると、ユル坂が混じってきますが、脚はかなりパンパンで、ユルくても踏めません。振り返ると2名が迫ってきており、ユル平地区間で一気に詰められて抜かれました。ここが我慢どころでしたが、その先の激坂で1名に大きく先行されました。2人でヘロヘロと追いますが、詰まりません。

あと2kmとなったところで、体に鞭を打って全力を出し、詰めていきます。しかし、10m程まで迫ったところで力尽きました。すぐに後方からも追いつかれ、再びヘロヘロのランデブー走行です。ゴールが迫ってきましたが、もう踏めそうにありません。案の定、ラストスパートで置いていかれ、4分後スタート?のエキスパートクラスのトップ選手に追いつかれる直前でゴールしました。

すぐに着順がコールされたので、12位だと分かりました。これまで3回の中では一番良い順位でした。タイムも一昨年よりちょうど1分縮まったので、自分としてはまずまずの結果だと言えるでしょう。

昨年7位だった村さんはまだ本調子ではないようで、昨年よりも大分タイムを落としました。あざみ初挑戦のノブさんは、あまりのきつさに撃沈したそうです。確かにここは一般的なヒルクライムと違いますからね。来週も栂池ヒルクライムですが、気持ちを入れ替えて頑張りましょう。

富士山あざみラインヒルクライム実業団レース


今年も苦しみに来てしまいました。全長11.4㎞標高差1200m平均斜度10度がまん大会です。前日入りノブさんと乗り合わせです。高速途中でぶちょ夫婦と偶然遭遇ぶちょ夫婦はスカイラインの富士山ヒルクライム大会です。ミッチー初のフルヒルクライムです。一緒に昼飯を食べてお別れです。

現地に到着すると半さんすでに到着。今回は3人です。ノブさん初めてのコースなので「じゃ試走しようね」と約束したのに昨年に引き続き裏切られました。一人寂しく往復します。

宿泊は南海薬草館?行ってみるとチープな健康ランドという感じです。目玉は薬草風呂です。異国情緒あふれる風呂場は薬草風呂、草津風呂、普通の風呂、サウナ、水風呂と規模は小さいですが設備十分です。

入ると茶色く濁った薬草風呂が。カレーの香辛料の香りがします。香辛料に慣れていないせいかむせて咳が止まりません。草津風呂後せっかくなので薬草風呂に挑戦。説明書きではさまざまな効果効能があるようです。これは期待できます。

湯船に浸かってしばらくすると・・・。大事な(恥ずかしい)場所が痛くなってきました。めったに痛くならない禁所なので我慢出来ません。なんなんだこの風呂は!普通の湯船に移動して中和させますが痛いままです。大丈夫でしょうかボクのムスコは。

しばらくすると痛みはひけましたがボクだけでしょうか。ノブさん、半さんにもぜったい入る様すすめてみまたらやっぱり痛くなったそうです。大丈夫でしょうかこの3人。半さんは子孫を残しているから良いのですが、ノブさんと自分は子孫を残していません。

さて前置きはこのくらいにしてレースです。スタートから10度くらいある坂をハイスピードで上っていきます。第一集団にはついていけそうにないので第2集団でついていくが徐々に遅れます。スタート直後抑え気味に走っていた半さんがすーと前に出て第2集団を引っ張っていきます。

さすが半さんです。自分はすみません落ちていきます。たぶん第3集団になるのでしょうか。馬返では第3集団を追いかけるカタチになります。斜度がきつくて重いのか、カラダが重いのかキツイです。

この集団を抜かせばかなりいい順位になります。追いつきそうで追いつかない。諦めたら順位は落ちる一方なので気持ちだけは負けない。結局追いつくことなくゴール。もう少し行けると思ったがカラダがついていきません。例年より1ヶ月ほど前倒しになったこのレース、まだカラダが出来ていませんでした。

ゴール地点ではTRの到着を待ちます。1位で入ってきたのは乗鞍チャンピオンイナーメ森本さんです。プロを食っちゃいました。アマチュアとしてはあこがれのシーンです。

だれも入賞者がいなかった快レーシングさっさと引き上げます。高速でぶちょ夫婦と遭遇これもなにかの縁えしょうか。

八ヶ岳SAでミッチーみごと完走し順位も予想より良かったようです。

2010年6月2日水曜日

3 day's Road 熊野ご報告


5月28~30日3日間にわたり行ってきました世界遺産の里熊野へ。名古屋のちょっと先と思っていたのですが遠かったです。鮎坊の出場がなければたぶん出なかったことでしょう。高速を下りるとひたすらクネクネした山道を走り続けます。夜中なので景色はさっぱり。幸いにも道を知っている鮎坊の車の後を追うので道に迷うことはないのが救いです。1日目会場近く道の駅で仮眠をとり会場入りします。

1日目は新宮市熊野川支流赤木川に沿った1周16.3キロ4周回なのだが回っているわけでなく、基本同じ道を折り返します。平坦が多く折り返し地点側にクネクネしたり狭い脇道を通り抜ける激坂区間があります。

スタートして平坦に近い上りです。100名近い選手が集団になって走ります。鮎坊がところどころで先頭にたち積極的なレースを展開。自分は足が今ひとつ回らず前に出れません。

折り返し付近のアップダウンで多少リストラされますが大集団のまま2周目に突入。しばらくして数メートル目の前で落車です。バイクがぶっ飛びガードレールを越えて川へ落ちていきます。数名が巻き込まれたようです。

集団は50名ほどでしょうかほとんど崩れずラスト3㎞ぐらいから皆前へ出ようと活性化。暴徒化してゴール突入です。カーブ後目の前の選手が宴席に乗り上げ落車。ちょっとびびったがスルー。第一集団でゴールできました。ケガなく明日に繋げられたので良しとしましょう。2日目は熊野市まで移動です。熊野倶楽部という小高い丘の上に洒落た施設が会場となります。千枚田と呼ばれる景色が良いところを通過する山岳コースワンウェイ57キロです。ワンウェイなので試走がしづらく断念しました。

試走なしがあだとなりました。スタートしてしばらくはアップダウンがあるものの難しい設定ではありません。が、今日も今ひとつ足がまわりません。問題は千枚田に入る直前の道が狭くなりその後の上りです。前にでれなくなりその上この激上りが何㎞つづくのかわからずスピードを抑えてしまいました。

あっという間にトップとの差は開き、ラスト500mの看板でもうダッシュするが時すでに遅く第2集団からも遅れてしまいました。下りも道がわからず慎重になおざるえません。鮎坊は第一集団に乗れたようです。

クネクネした下りが終わり、竹芝レーシングの選手に声を掛けられ二人で第2集団を追います。もうすぐ合体というところでさらに後続選手が仲間に加わり見事合体。第2集団は活性化して第1集団を追います。上りは不得意だが平地はまかせておけみたいな集団で良い感じの走りです。

先頭集団は見えていますが追いつきそうにありません。ゴール手前の上りを意識してか少しけん制がかかるもののスピードはゆるまず、ゴール手前の激坂でみんなでアタックそしてゴールです。ちょっと残念な結果となってしまいました。3日目は鯨漁発祥の地大地町大地半島周回コース1周9.6㎞を6周回です。昨日の2周回試走し、今日は4時に起きてローラーを40分まわして現地入り、鮎坊と1周軽く試走します。このコースの特徴は500メートルの激坂がありここで振るいに落とされます。そしてゴール手前の平地は逆風となり、単独ではきついコースです。

スタートして1周回だけ先頭にたち攻めの走りをします。今日はちゃんとアップしたせいか足がまわります。2周目からは先頭に遅れない程度に集団の中に。昨日一緒に走ったメンバーが顔をそろえています。

5周目の激坂で数人逃げていきます。こちらはもういっぱいいっぱいで着いていくのがやっとです。最後の1周目は活性化して前にも出れません。目の前で落車も3回立て続けて起き巻き込まれている選手もいます。

少し遅れかけたがゴール手前の平地で復帰。逃げていた5名はそのまま逃げ切りました。最後の力を振り絞りゴール!燃え尽きました。トラブルなくレースが終わったことに感謝です。

感謝といえば、今回宿は鮎坊のご厚意で鮎坊のお嫁さんチエちゃんの実家に泊めていただきました。懐かしい風景が残る静かな山間の心癒される村です。朝晩だけでなくお弁当も作ってくれ、チエちゃん&お母さんがつくる真心一杯の料理がうまいこと。

レースをしていると痩せてしまうのですが、これでもかと食べさせていただき体調良く3日間のレースを乗り切ることができました。ありがとうございました。

2010年5月16日日曜日

しらびそヒルクライム



さかなくんと前日入りです。天気が良いので試走をします。昨年は雨と霧で何がなんだかで終わったレースでした。ここは日本のチロルと呼ばれ美し山村の風景が広がります。

こんなキレイな風景をゆっくり見ながら試走です。が、うすらでかいおっさんと一緒は味気がないです。と思いきやうすらでかいおっさんは消えて、コムレイドのエリナちゃん18歳が現れ抜かしていきます。これはラッキーと後に着くがペースが速いです。とりあえず見える範囲で後につくが、変なおじさんにつけられていると思われたのでしょうか平栗地区で止まり自分前にでてしまいました。

ここ平栗地区が日本のチロルと呼ばれているところです。地面にはいつくばっているように建てられている家、45度の斜度があろうところに畑があります。作っているのはお茶でしょうか。良くこんなところに暮らしているな~と感心します。でもきっと限界集落なんでしょうね。エリナちゃんに嫌われ一人旅です。頂上についてすぐ下りますめちゃくちゃ寒いです。カラダが冷え切ってしまいさかなくんが戻ってきた時点で即温泉へ

温泉は遠山郷にりっぱなかぐらの湯があります。極楽です。

今日の宿は実情団で紹介してくれた特別宿泊プラン1泊2食3000円です。安すぎます。大丈夫でしょうか・・・。飯はとなりの喫茶店かみで出してくれます。寝るのは集会所の大広間です。夕飯はメニューから好きなものを注文します。なかなかどうしてきたなしゅらんに選ばれても良い味ではないでしょうか。

お腹も満腹になり寝ます。寝れません。10時が消灯時間電灯がついています。まぶしいです。アイマスクを持ってくれば良かったです。ようやく消えて寝れます。

いよいよレース当日です。今日も快晴です。当日現地入りのhanさんノブさんとほどなく合流。前日入りそのえレースに合わせて朝食も用意してくれるので、余裕があり自分のペースでレースに望めます。

スタートするとhanさんはトップ集団についていきます。自分は第2集団と思われる後方です。平栗地区へはいるとつづら折りのひとつ前でhanさんがいます。どうもトップから遅れたようです。ということは自分は第3集団ぐらいでしょうか。

まだまだ10~12%程度の坂が続きます。くたびれました。とノブさんが後から追いついてきました。「やばいノブさんレベルまで落ち込んだか。体調ずっと悪かったから仕方ないか・・・」とその時はがっくりきていたのですが、ノブさんがレベルを上げてきたのでした。

ノブさんが現れてなんとか着いていきます。上部は平になったりアップダウンと少しラクになります。ERのトップ集団にもスルーされたり、後についたりと変化に富んだレース運びです。

いよいよゴールまで数㎞です。ERで快調にとばす選手に着いていきます。苦しいですが離れる分けにいきません。先頭交代も促されず、運良くゴール手前の激坂まで連れてもらえます。この引きにノブさん乗り損ないました。

激坂ではダンシングで最後の力を絞ります。引っ張っていただいた選手には申し訳ないですがスルーし、後に着いていた選手にスルーされ追います。ゴール直前でダンシングを止めようかと思ったら、ジュンコさんが応援してくれてます。これは止めて後の選手に抜かされたら何言われるかわかりません。辛抱してゴールです。目標の十番台になんとか入りました。

ノブさん、いささんとすぐにゴール。みんな上位に食い込みました。ジュンコさんに写真を撮ってもらったりくつろぎます。

あれさかなくんは・・・。すみません忘れていました。薄情な快レーシングご一行でした。

しらびそBR-1 (by han)

昨年の雨天激寒とは打って変わって快晴のレース日和になりました。昨年の病み上がりと比べればはるかに体調が良いと思われたので、良い走りができるかなと期待していましたが...。

BR-1は約100名のエントリでしたが、村山選手を含め、速い人がたくさんいるので厳しいレースになりそうです。どこまで先頭集団に残っていられるかがポイントで、タイム狙いでマイペースなんて走りはあり得ません。スタートは3列目に並び、いつも失敗しがちなクリートのキャッチもうまく行き、少しずつ前に出ていきます。序盤から結構な勾配で、ダンシングを多用しつつ10名程の先頭集団に入りましたが、さすがにペースが速すぎて、自分にとっては完全にオーバーペースです。しかし、最低でも下栗手前の平坦までは残っていないと話になりません。村山選手の近くをこんなに長く走るのは初めてですが、レジェンドになる人でも息遣いは荒くなるんだなっと妙に感心しました。あともう少しで平坦というところで、少し空いた差を埋めるべく村山選手がペースを上げ、さらにGIroの選手が追従しますが、自分はここで一杯一杯になってしまい、一人遅れてしまいました。みるみる集団は遠ざかりますが、合流するにも後続は見えません。
平坦で単独になるという最大のミスでしたがここが限界でした。

下栗に入るとつづら折りの激坂が続き、ここで後方に2名が見えました。追いつかれるのは時間の問題なので、少しペースを抑えて回復をはかりつつ、合流を待ちます。下栗を抜けるところで吸収されますが、ここからはさらに勾配がきつくなります。先頭から遅れた時点で一度気持ちは切れたのですが、なんとかここは我慢して、置いていかれないように頑張ります。しかし、2人とも急勾配をダンシングでグイグイ上るので、とてつもなくきついです。1人はラバネロの選手で、もう1人は見慣れないジャージを着ています。よく見ると中京大学と書いてあります。バイクはムセーウ。!?、そういえばゴールデンウィークにムセーウ支給の中京の選手のことを聞いたぞ、と思いだし、「サカキバラ君?」と聞いたらビンゴでした。彼の苦手なヒルクライムではありますが、この歳でジュニアロード日本代表選手とレースができるなんて幸せなことです。

しばらく3人で前後しつつ走りますが、あまりにも激坂が続くので、ついに耐えられなくなって遅れてしまいました。ゴール手前には長い平坦があるため、引きの強いバラ君に引いてもらおうとの目論見は崩れかけました。しかし、一時は100mぐらい開いた差が、勾配が緩くなると自分の方にアドバンテージがあるようで、次第に詰まってきて再び復帰できました。そのうちポンズの選手が追いついてきて、集団は4名になります。いよいよ終盤の平坦に入り、周りをけしかけてローテーションを回しますが、皆疲れているのでうまく機能しません。期待のバラ君も余力が残っていないようです。結局のところ、交替を促しても中々替わってもらえず、長めに引いていると、前方にGiroの選手が見えてきました。大分お疲れのようなので、ほどなく吸収し、集団は5名となります。

後半はポンズの選手が先頭に出て引いてくれました。申し訳なく思いつつ、ゴール前に最後の坂があるので番手で温存させてもらいます。皆、考えることは同じで、誰も前に出ようとしません。入賞は無理でも10位以内がかかっているのでやむを得ないでしょう。前方にコルサ山梨の選手が見えてきたので6名でのゴール勝負になりそうです。

ゴール前の勾配は300m程続くので、どこで仕掛けるが難しいところです。最初にラバネロの選手が仕掛け、山梨の選手がその前を逃げています。すぐにGiroの選手とバラ君が追従し、その後を自分が追います。ここまで引いてきたポンズの選手は遅れます。バラ君をパスし、前を追いますが、なかなか差が詰まりません。自分も限界でフラついているようです。渾身の力で踏んだつもりでしたが、結局そのままの順位でゴールとなりました。

リザルト:10位(BR-1)

残念ながら村山選手はじめ、トップクラスとは大きな差があります。もし、序盤からマイペースで走ったとしても、タイムが上がったところで入賞できないことに変わりはありません。序盤からオーバーペースでも、可能性にかけるという意味では正解なんだと思います。

2010年5月9日日曜日

おはなみ連&小川村実業団コ-ス練習会


5月8日は上田組との合同練習会です。COGSさんの掲示板に書き込んだところうじゃうじゃオレンジのジャージが集まってきました。さらにS5選手も。集合場所には別行動の瞬間さんもいたので一緒にいかがですかと促すると行けるところまで行ってみるとの事で15人近くで上山田へ向かいます。はっきり言って快レーシングメンバー居ないじゃんと数人です。いい季節なんだから行けるところまででいいのでたまにはどか~んと集まって欲しいです。Kぶちょはそんなに走れませんが積極的に練習会に参加しています。

これだけの人数で千曲川河川敷を走ると楽で楽しいです。さて上山田のコンビニにはふとももさんとタイミング良く合流。Kぶちょはここで折り返します。午後はミッチーと野尻湖へいくそうです。素敵な夫婦です。

ここでカワハラダさんのヨハンソン合流です。今年彼は古巣のチームへ移籍しました。ふとももさんはM藤さんが。ヘンタイ中学生がいないのが救いですが今日もいじめられそうです。

48峠をゆっくり上り麻績村に入ったところで後続を待ちます。親分から粋な計らいです。大岡村へ向かう上りでことごとく切れ7人に。COGSさん1名、瞬間さん1名、スワコ(S5選手)さん1名、カワハラダさん1名、ふとももさん2名そして自分です。

大花見池で折り返し瞬間さん離脱。hanさんが逃げそれを5人がローテを組み追いかけ追いつきちょい上りでhanさんとスワコさんで逃げていきそのすぐ後をM藤さんが追っています。

そのうしろはCOGSさんにカワハラダさんが追走。すみません快レーシングは切れました・・・。一人旅です。

しばらくは前の2人は見えていましたがそのうち見えなく、そのうちカワハラダさんのんびり走っています。トラぶったようです。

さらにスワコさんがのんびり走っています。どうしたのでしょう。明日レースなので調整した模様です。前日にこんなに負荷をかけていいのでしょうか、さすがTRの選手です。

後は麻績村のコンビニに一直線です。トップ集団から後れた選手も帰ってきて後は平和に仲良く帰りましたとさ・・・めでたしめでたし。


さて翌日9日は小川村実業団コース練習会です。こちらはウェルカム一般ライダーでヒルクライムの練習になります。快レーシングからkぶちょご夫婦にグッチ。COGSさんからSMさんそれに瞬間さんから美女2名&実力派のちょびんさんとここまではいいんですが、ヘンタイが2名ほど混じってきます。コウタ師範にヨハンソンくんです。さらに謎の山梨から引っ越してきたという1TOUさん良いからだしています。この1TOUさんも実はヘンタイでした。

小川村役場で集合。実業団レースの様にびっくらんどスタート。町中をパレード走行コースを上っていきます。1周目はゆ~くりめですが力のない選手は遅れます。なので途中まで上り後続選手まで下りますが、さすがに最後尾は遙か下のようなので見捨てます。

ゴール(頂上)地点で後続を待ち2周目の突入です。折り返し地点で皆を待ちスタートです。レースさながらでゆるい上りをローテして走ります。前方に快ジャージ発見!hanさんです。通りすがりに走りにきたようで着いてきません。自分はいっぱいいっぱいで本格的な上りで置いていかれます。先行はコウタ師範、1TOUさん、ヨハンソン。ちょびんさんは切れた模様。コウタ師範以外は射程距離だが踏めるわけなく置いていかれます。

hanさんが追いついてきました。さすがです。着いていけるスピードではないので見送る。1TOUさん落ちてきました。でもなかなかその差は縮められません。コウタ師範は遙か先です。

ゴールすると上り1回のみと先に上った選手でくつろいでいます。ちょっと肌寒いですがいい天気です。自分も仲間に入って後続選手を待ちます。揃ったところで昼飯です。午前の部のみのコウタ師範とグッチそして通りすがりのhanさんはここで帰ります。

午後の部は目標4周回!残ったメンバーは1TOUさんヨハンソン、瞬間移動のN崎さんそして自分です。キレイ所のN崎さん自分と同レベルの選手が欲しいです。COGS SMさんを誘います。SMさん女の子に誘われているのに用事もないのに断っています。これってCOGSさん的に許されるでしょうか・・・。みかねた同チームのす~さん1周お付き合いするとのこと。さすがす~さん 紳士です。

4周回のつもりがすみません力つきました3周回で打ち止めです。ゴールすると途中参加のOGAもどきくん待ちかまえています。終わった頃来てどうするんだという感じです。

さて長野市内までは残ったメンバーで仲良く帰りました。

2010年5月4日火曜日

F(t)+超人☆倶楽部+ふともも+快レーシング合同練習会


hanさんのお友達のヘンタイが大集合しました。「ヘンタイの集いMAX」とでも言いましょうか。極めつけはF(t)のT崎さん。BR-1の上位に食い込み何度もお立ち台に立っているヘンタイの神様です。そしてふとももさんのお友達チーム超人☆倶楽部リーダのバモさんがヘンタイクラスです。

超人☆倶楽部は上越のチーム、ふとももさんホーム上田との真ん中あたりでヘンタイの集いを開こうと飯綱町で開くことになりました。長野組(快レーシング)としては近くて良いです。ほんとは野尻湖周回をしたかったのだが、GWは車が多く危ないので親分の指令でわたくし見つけてきました。良いさげなコースhttp://drive.yahoo.co.jp/map/RTjOBKEv7WOJNdco3uHg--/detail

長野組は東和田郵便局発と7-11三水普光寺店現地集合組で別れ移動。到着すると20人ぐらい?のヘンタイが店先で騒いでいます。商売の邪魔なのでさっさとスタート地点へ移動です。

冷やかしが数人にお見送りにきて、16人でスタートです。ボクだけしかコースを分かってないので1周目はゆっくりめで集団走行です。最初の上りでヘンタイくんでない選手は若干遅れます。ヘンタイくんにとってはアップ程度なのだがそうでない選手は辛いみたいです。

下りの速度を落として後続を待ちコースを案内します。ところが案内役パンクです。ちょうどわかり安いところまで案内できたのでそのまま見送りパンク修理をします。

2周目を回って来る前に修理を終わりたい。ところが手間がかかりました。なぜかというとチューブレスさらにパンクをしても空気がすぐに抜けないようにシーラントを少し入れてあります。そのシーラントがあだになりました。

チューブレスとはいえパンクをしたらチューブを入れます。空気を入れたら完了と思いきやビートがあいません。シーラントがゴム状になりビートの滑りを悪くしてリムにちゃんと入りません。なんてこったです。再び空気を抜いてビート部分に唾をつけて滑りやすくします。(ボトルの水を使えば良かった)

今度はがまん出来る程度にはまりました。ところがポンプをぬくとバルブの先が折れせっかく入れた空気が抜けました。“ちゃんちゃん”と効果音が聞こえてきましたが。もう1本持っています。三度修理をします。完成です。

トップ集団が周回してきました。残念ギリギリ間に合いませんでした。第3集団と思えるノブさんのやや後で復帰、追います。皆より元気なので徐々に差を縮め先頭から落ちてきた選手をスルー残りはT崎さんにhanさんとヘンタイの神様&魔王の2人です。姿カタチは見えるわけなく4(5)周回終了。かなり不完全燃焼で終わりました。

お昼は肉のさかえやです。ここは肉屋さん兼食事どころなので肉が美味しく値段もお手軽価格です。16人もいるので宴会会場に通してもらいヘンタイの集い第2部です。ヘンタイしかわからない意味不明な会話で盛り上がります。ちなみにヘンタイ自慢をしているわけではありません。ぴえ~るくんの質問に苦笑しつつ丁寧に答えます。ヘンタイの先輩方々すみませんなぞのインド人なので大目に見てくださいという感じです。

さて第3部は各々帰路につきながらどこを通って帰るかです。と、ここで超人☆倶楽部の普通くんがパンクしてます。彼もチューブレスです。タイヤを取るのに手こずっています。

ここで教訓です。ビギナー(修理においても)はチューブレスは止めましょう。タイヤをとるのも大変だし、場合によってはタイヤを使用不可にしてしまいます。パンク修理もお手のもにしてからチューブレスした方が身のためです。

自分は不完全燃焼もあってT崎さんと富倉へ行くことに。T崎は新潟市から車できてもう少し走りたいということで案内させていただきます。野尻湖~妙高~国道18号に出ます。車の渋滞です。さすがGW。18号から外れ富倉峠に行く292号へ。ここからはゆる~い上りです。

ヘンタイの神様についていけるわけなく基本1本道なので先に行ってもらいトンネルで合流。飯山に下りてコンビニ休憩。さて残りは距離的にはさほどありませんが斜度10度の上りが続く涌井の坂です。すみません足が終わりました。上り口でT崎さんに道を教え先に行ってもらおうと促するが、お付き合いしますと一緒に走っていただきました。速度が所々で10㎞以下になり「すみません案内役がふがいなくて」そんな感じです。

やっとの思いで終点に。T崎さん「お盆に菅平に来るのでまた一緒に走りましょう」と暖かいお言葉をいただきました。ハイそれまでにヘンタイ度をアップしておきます。

超人☆倶楽部のチューブレスくん結局パンク修理出来なくて迎えにきてもらったそうです。